北海道は深川にきたら西町食堂でカツ丼を食らえ!

北海道には色々な名物があります。

海鮮にスープカレーやラーメン、道東ではお菓子だったり、豚丼だったりととにかく食に関する話題に事欠くことはありません。

もちろんそういった名物が美味しいのは当然なのですが、

今回はまさにTHE北海道な田舎町 深川にある名店をご紹介します。

 

とある夏の暑い日、私はお腹を空かせて前々から気になっていた食堂に足を運びました。

ちょっと早めについたこともありまだ付近のお客さんの姿は見えません。

さらには駐車場も見当たりません。

 

聞いてみると駐車場は目の前の道路とのこと。(笑)

 

北海道が誇るラーメン製麺ブランド「西山ラーメン」ロゴ入りの赤い暖簾が目印です。

こういった歴史ある食堂にしては珍しいくらい綺麗な引き戸が気になります。

 

中に入るとすでに常連さんが何人か昼食を取っていました。

スタッフはとくにおらず、店主のおばちゃんが一人でゆっくりと食堂を運営しています。

 

最近のオシャレなお店に慣れている人はこういった雰囲気に何か違う気配を感じる方もいるかもしれませんが、この通り色々なメディアに取り上げられる確かな評判の有名店です。

 

メニューを見てみるとその守備範囲の広さに驚きます。

ご飯もの、丼もの、めん類までも充実しています。

定食は3つしかありませんが、天丼、中華丼、豚丼、かつ丼、親子丼、丼と名の付くものはすべてあるんじゃないでしょうか?

麺類もラーメンに限らず、そば・うどんのメニューももちろん用意されており、さらには厨房の中にも手書きのメニューが掲載されており、なかなか注文する品を決めることができません。

 

結局、私は前々から噂を聞いていたカツ丼を注文することに。

でもさきの新聞で取り上げられていたカレーライスも気になるところです。(笑)

 

食堂内は古さが感じられるもののホコリひとつ落ちていない非常に清潔な空間です。

不思議な居心地の良さはここからくるのかもしれませんね。

 

ついに登場!名物の〇〇〇〇入りカツ丼!

どどん!と出てきたこのカツ丼。

カラッと揚げられたカツと出汁がたっぷり入った卵の匂いが食欲をそそります。

そしてこの西町食堂のカツ丼には他の店とは決定的な違いとなるあるスパイスが加えられています。写真でわかりますか?

 

 

・・・

 

 

 

正解は黒コショウでした。

もう一度写真を確認するとわかるのですが、思った以上にガッツリと黒コショウがかかっています。

普段の食べ慣れている味を想像すると、ちょっと黒コショウは路線が違うんじゃあないか?なんて思ってしまいますが、ひとたび口に運べばその心配は杞憂だったことに気が付かされます。

ただ単純に美味い。

カツ丼に黒コショウってあうんだなあと(笑)

 

 

カツの上げ具合も最高の塩梅です。

絶妙な火加減でカツと卵と肉汁が素晴らしいハーモニーを奏でます。

そこに鼻を抜けるような黒コショウのスパイスがさらに食欲を刺激し、箸が休まることはありません。

 

 

西町食堂へのアクセス

札幌中心部からだと高速道路を使って車で約1時間半程度でしょうか。

旭山動物園に向かう途中に寄ってみたりするのが良いかもしれません。

話によると学生にも大人気らしく、時間帯によっては非常に待つこともあるそうな。

 

定休日は日曜日なのでご注意くださいね。

(つづく)

 

再訪しちゃいました。

この記事を書いているときから妻が「行きたい行きたい!」と興味津々だったのであまり日を開けず2回目の訪問(笑)

またもやお昼前に行ったので混む前に席に着くことができました!

 

今回は天丼をチョイス!さっくりサクサクの天ぷらに甘たれがかかっており、美味しくて有名な深川米がさらに食欲を刺激します。

 

もちろん妻はかつ丼をオーダー!

やっぱり盛りが良い!かつ丼にはなぜかかなりうるさい妻ですが、カツ・卵ともに非常に気に入ったようでそれをまとめている黒コショウのスパイシー感に予想を超える驚きを隠せないようでした。

たぶん、自宅で次に出てくるかつ丼には黒コショウがかかっていることでしょう。(笑)

(おわり)

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