パリに行ってきます!

突然ですが今週土曜日から来週日曜日までパリにいってきます!

前回のイギリス旅行を人生の一つの区切りとして、海外旅行は当面控える予定でしたが、色々と理由が重なって本当に今回が最後!ということでフランスはパリに行くことに。(笑)

しかも今回はイギリス旅行とは違い、現地のセール「ソルド」真っ盛りシーズンなんです。

これはもう貯金が、、、あぁ、、、。


ついにJMウェストンの世界へ

さて、すっかり靴パラノイアな私ですから、フランスの本格靴代表”JMウェストン”にはもちろん足を運ぼうと思っています。

JMウェストンといえば色々と有名なモデルがありますが、今回狙っているのは以下の3つです。

180シグネチャーローファー

http://openers.jp/article/11921

ウェストンといったらローファー。ローファーといったらウェストン。

一足は欲しいなあと前々から思っていたんです。(笑)

実は妻が結構前から興味を持っていまして、まさかの夫婦DE180の可能性も無きにしも非ずか?

ただローファーといえばとにかくフィッティングが難しい!

私も実家に帰省した際は父のローファーを愛用していますが、このローファーでさえ足を入れたときはジャストフィットに感じるものの、歩くときは踵が少しだけ抜けてしまいます。

父のリーガルは26EE

JMウェストンはレングスとウィズが数多く用意されているのでサイズに毎回数時間悩む私は大変なことになりそうです・・・。

スプリットトゥダービー

http://www.jmweston.fr/jp/derby-demi-chasse-598-cuir-veau-box-noir

ローファーは必ずGETするとして、せっかくなんでもう一足ほしいと思っています。

その1足目の候補がこのスプリットトゥダービーです。

JMウェストンの中での上級ラインに位置づけられる靴なので、最初からトゥスチールとヒールスチールが撃ち込まれているのが特徴ですね。

気になる理由としては個人的にこの靴こそTHEフレンチトラッドという勝手ないイメージがあるからです。(笑)

ゴルフ

http://www.jmweston.fr/jp/derby-golf-641-cuir-veau-box-bleu

もう一足の2足目候補がこちら。

革靴好きの超定番。JMウェストンゴルフです。

数々の革靴ブログに取り上げられているこの名作。雨や悪路にも強くジャーナリストシューズとしても名高い逸品です。

最初からラバーソールなので冬でもすぐ履けるのがまたナイスポイントですね。

こんな汎用性の高くナイスな靴ですから、せっかくフランスで安く手に入るならちょっとほしくなってしまいますよね。

色が本当に迷っていて、夜な夜なブラックかネイビーか買うかもわからないのに悩む毎日です。(笑)

もちろんフランスの国民靴、Parabootにも!

先日、日本で限定60足だけ展開されたボルドーのウィリアムをGETしたばかりのパラブーツ。

その走破性や履き心地はさすがフランスの足と呼ばれるだけの快適度です。

MEN’S EX別注 ボルドーのウィリアム

私は狙っているアイテムはありませんが、妻がパリで使う靴の現地調達を考えており、フランスのセール時期かつフランス産の靴がどれだけお買い得に手に入るかワクワクしています。

ただ6日間もいるのに履きなれた靴を持っていかなくていいんでしょうか・・・。


ヨーロッパのオールデンと言えばANATOMICA

さて、忘れていけないのはAnatomica。

モディファイドラストと独自のアーチレングスオンリーのサイジングを進めるオールデンを中心に取り扱うフレンチスタイルの老舗セレクトショップです。

おそらくJMウェストンで予算が尽きてしまいそうなので(涙)購入に至ることはないと予想していますが、せっかくなので足を運ぼうと思っています!


パリの観光地をおさらい。

凱旋門

http://jp.france.fr/

ナポレオンがアウステルリッツの戦いに勝利した記念に建てられた凱旋門、数々のTV番組で登場し、あの水曜どうでしょうでもまわりをぐるぐると回って止まなかった凱旋門。

先日放送された”モヤモヤさまぁ~ず”では中に入ってましたね~。

エッフェル塔

http://jp.france.fr/

パリといえばエッフェル塔、エッフェル塔といえばパリ。

300mの鉄塔はパリを見下ろし続ける!そういえば前、エッフェル塔と結婚した女性の話をTVで見た記憶があります。ということはエッフェル塔は既婚男性・・・?

何も語る事はありません。(笑)

ノートルダム聖堂

http://jp.france.fr/

ノートルダム聖堂も絶対行きたいですね。

と思って調べてみたらノートルダム聖堂ってたくさんあるみたいです。

とりあえずパリのノートルダム聖堂は世界遺産にも登録されており、非常に有名な聖堂には変わりありません。

ミーハーですからもちろん行きます。

ムーランルージュ

http://jp.france.fr/

非常に長い歴史を誇るパリのキャバレー。

その中でも一番有名なのがムーランルージュです。

いまや数々の新進気鋭のキャバレーがオープンし、少し古くさいなんて声も聞こえてきますが、やはり大定番かつ伝統がある文化を見てみたい。

シャンゼリゼ通り

http://jp.france.fr/

世界最高のお買い物通り、シャンゼリゼ通り。

そこが全てソルドと呼ばれる大セール中なんです!

あぁ、いつからこんなに買い物が楽しみな人間になってしまったのか。

そして、、、

モンサンミッシェル

全然パリから遠いのですが、フランス旅行の定番”モンサンミッシェル”にも足を運ぶ予定です。

片道約5時間のバスの旅・・・。まさに札幌⇔函館間の高速バスと同じです。

絶対にお尻がひらべったくなりますね。

本当はサンセットのモンサンミッシェルやライトアップされたモンサンミッシェルも見たかったのですが、日程的に難しいので諦めました。


とっても楽しみなパリ祭り!

そして最終日にはパリ祭りです!

なんと年にたった1回だけエッフェル塔から花火が噴き出るらしいパリ祭り!

本当は前日に帰宅する予定でしたが、一生に一度のパリですから、やっぱりどうしてもエッフェル塔DE花火が見たかったのです。

チケットを変更し、手痛いコスト高となってしまいましたが、そんなことはどうでもよくなるくらいの体験が待っていると信じています。

雨降ったら泣きます(笑)

お昼は軍事パレード

我々ミウラ夫婦はあまりパレードに興味がなかったりするのですが、そんな人達でも一度見たらそのあまりのスケジュールに感動してしまうのがパリ祭の軍事パレードだそうです。

その昔、フランス外人部隊の小説を読んでいたことを少し思い出しました。(笑)

夜にはエッフェル塔から花火が!

年に1回、フランス中からパリにフランス国民が集まり、このエッフェル塔からの花火をいまかいまかと待ちわびているそうです。

いやー、楽しみです!

ちなみにパリ祭はそのままフランスはバカンスに突入ということで、フランス人の夏休みとともに私の夏休みは終わりを告げるというスケジュールです。(笑)

さあ、どれだけの体験が待っているのでしょうか。

本当に当分海外旅行に行けることはないはずですから思いっきり楽しめたらいいなあと思って止みません。

とりあえずこの1週間、体調管理に努めて努めないと!