ゴルフレッスンでアイアン徹底改善。【2回目】

前回のレッスンから約1か月が過ぎました。

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ゴールデンウィークに道内の某名門クラブにて数年ぶりにラウンドした我々ミウラ夫婦。

もう何というか当たり前なくらいボロボロ・・・

と思いきや、意外にも妻は過去最高のスコア(それでも137ですが)をたたき出し、なかなかの満足感を感じていました。

 

そう・・・ボロボロなのは私のほう。

序盤はスコア57で周り、なかなかの仕上がりを見せつけ?たものの、後半は一気に失速し73発たたき、結局落ち着きは130ジャストとなりました。

どう考えても課題は体力面。

だって、5時間も歩くのって大変ですよ・・・。(泣)

しかし泣き言をいってもゴルフは上手くなりません。

妻と一緒にさらなる高みを目指すべく、2回目のゴルフレッスンに足を運ぶことになったのでした。

 


アイアンを徹底的にたたきなおす!

とある少し肌寒い午後。

ウインドブレーカーを羽織り。いつもの打ちっぱなし練習場へ向かいます。

受付でレッスン受講の旨を伝え、レッスン会場へ。

 

さっそく先日の状況を先生に話すと、やはり疲労によってフォームが崩れることによって、後半のスコアを大きく落としたことは間違いなく、多少の疲労でもびくともしないフォームを身体にしみこませることが大事だと確認し、今回はアイアンを徹底的に練習することになりました。

アイアンの軌道の高さ

アイアンを練習する際はこのピンを擦り取るように素振りをして感覚を掴みます。

この擦り取る感覚が実践の芝生の上でボールの芯を叩くことができる高さとなります。

全力でやると壊れるので、軽く!

ピンを擦るのになれたら、次は地面を擦る練習をします。

地面に線を引き、線を消すように素振りを行っていきます。

この動作になれることでやはり実際の芝生の上でもアイアンの芯にあてる軌道の高さとなります。

アイアンのインパクト前後は直線で!

インパクト直前も非常に大事です。

スイングは立体的にみると円を描くようになりますが、インパクト付近では少し意識を変えて直線を意識する必要があります。

大体ボールの20-30cm前から直線の軌道に移行します。

打った後の軌道はさらに重要です。

ここも30cm程度は直線になるように意識します。

このタイミングで左右に振れると振れた方向にボールが飛んでいきます。

ちょっと考えたらとっても当たり前のことなんですが、意外とスイングのなかではこの意識ってしづらいものですよね!

クラブの握り方

改めて私のスタンス確認をすると私は「クロススタンス」妻は「パラレルスタンス」という診断結果でした。

クロススタンスは腹筋をメインに使用し、足は内また気味となります。

反対にパラレルスタンスは背筋を使用し、足はやや外を向きます。

さらに私の場合は、手の平の方向から考えると、一般的なこういった指の根元で持つ持ち方ではなく、、、

このようにやや手のひら上で斜めになる持ち方のほうが自然なスイングになるようです。

ボールとの位置関係はこの写真通り。

手の先にボールがあるように置くため、自然とクラブは右斜めに伸びる形となります。

クラブの角度

最後はクラブの角度です。

これも実際に見方を変えると非常に当たり前の話ですが、ヘッドの地面との接地角度は極めて重要です。

このような浅い角度にすると芯に当たる面積が減ってしまいます。

それをしっかりとヘッドの接地面を地面に合わせると芯となる範囲が広がり、ヒットエリアが大きくなり、多少ぶれても飛ぶようになるという寸法です。

 

そしてレッスン後・・・。

数年間独学でやってしまった私と違い、ほとんど0からスタートした妻。

乾いたスポンジのように先生の指導をみるみる吸収し、レッスン終了直後にはアイアンで100、ドライバーで120程度飛ばすようになりました・・・。

負けてしまう日もそう遠くはなさそうです。(涙)

(続く)

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