GREGORY カバートミッションデイを買って良かった話【私のオススメビジネスリュック】

GREGORY COVERT MISSION DAY

ついに大満足できるビジネスリュックと出逢うことができました。

先日、理想のビジネスリュックを追い求め、悩みに悩んだ状態をご紹介しました。

 

結果的に行きついたのが、

このグレゴリー カバートミッションデイ(Gregory Covert Mission Day)です。

 


GREGORY(グレゴリー)とは?

グレゴリー 新ロゴ

アウトドアバッグメーカーとして非常に有名なグレゴリー。

1977年創業のアメリカのバックパックメーカーです。

小さなショルダーバッグから、ボストンバッグ、それにバックパックなどなど…。

一度は耳にしたこと、あるいはお世話になった人は多いのではないでしょうか。

とくにいわゆるデイパック(リュック)は非常に使いやすいことで有名です。

 

ミウラ
ミウラ

私は学生時代、ショルダーブレードというシンプルかつ大容量が特徴のデイパックを愛用していました。

ガバッと開くメインコンパーネント、そしてパンパンに詰まったバッグを軽々と支えるショルダーハーネスは荷物の多い私にピッタリでしたね~。

 

カバートシリーズとは?

Gregory Covert Classic Series (JP)

そんな歴史に溢れ、世界中で愛されるGREGORYが新しい方向性として打ち出したのがカバート(Covert)シリーズです。

グレゴリーの3WAYバッグの基礎となったといわれるMisson Pack(ミッションパック)を基に、より現代のビジネスシーンにフィットするバッグとして作られたカバートシリーズ。

スリムタイプの3WAYバッグとしてカバートミッション、出張でも使える3WAYバッグとしてはカバートエクステンドミッションや、カバートオーバーナイトミッションが用意されています。


Covert Mission Day(カバートミッションデイ)

そんなカバートミッションシリーズのバックパック、いわゆるビジネスリュックの立ち位置となるのがグレゴリーの「カバートミッションデイ(Covert Mission Day)」です。

さきに結論をお伝えすると…調べて納得、実物を使って納得の超ナイスなビジネスリュックでした。

メーカーGregory(グレゴリー)
品名Covert Mission Day(カバートミッションデイ)
寸法横28cm×縦43cm×マチ18cm
重量1.1kg
内容量22L(リットル)
ポケットの数10個
主な機能・フロントポケット×2
・ボトルサイドポケット×2
・内部オーガナイザーポケット×2(メインと上部フロント)
・止水ファスナー付きタブレットスリーブ
・15.5インチモバイルPC収納可能スペース
・ジップ付きマルチケース付属

サラリーマンには嬉しい大きめのポケットが複数ついていますし、コンパーネント内部のオーガナイザーも充実。さらに大きさも大きすぎず小さ過ぎずで理想的なバランスです。

ミウラ
ミウラ

15インチのmacbookも収納できます!

素材はバリスティックナイロン(HDナイロン)

グレゴリー バリスティックナイロン

今回、私がゲットしたカバートミッションデイは旧型の「HDナイロン(1680Dバリスティックナイロン)」製。アメリカ軍でも採用される高耐久かつ大きめの編み目がポイントの素材です。

一方で最新バージョンではより薄くて軽いグレゴリーの定番素材「330Dコーデュラ・ナイロン」が採用されています。

この素材感は好みの分かれるところでしょうが、私個人としては以前使っていたショルダーブレードが330Dコーデュラナイロン製だったことから、HDナイロンを選んでみました。

 

牛革のグラブハンドル

カバートミッションデイ グラブ

Covert mission day grab

ビジネスリュックに必須ともいえるハンドルは牛革仕様です。

「え、ハンドルっている?」と思う方もいるでしょうが、これがあるのとないのでは、オフィスや自宅でちょっと動かすときの楽さが全然違うんです。

カードホルダー付きのフロントポケット×2

カバートミッションデイ サイドポケット

フロントポケットは上下に1つずつ大きめサイズのものが付いています。

ジッパーは中型のYKK製でグレゴリーの特徴でもある長めのレザージッパープルがこれまた引き心地がいいんです。笑

 

カバートミッションデイ サイドポケットの内部コンパーネント

フロントポケット(上)には収納オーガナイザーが。

左からペンポケット、カードケースポケット、デイジーチェーン付きのキーポケットです。

普段通勤する方は真ん中のカードケースポケットに社員証を入れておくと大変便利ですよ。

 

Gregory Covert Mission Day side pocket

フロントポケット(下)はシンプルなコンパーネントになっています。

私はティッシュやモバイルバッテリーなどをガサッと入れています。

メインコンパーネント

グレゴリー 大型ジッパー

メインコンパーネントには女性の指くらいの太さがあるYKK製の大型ジッパーがついています。

大型のジッパーだと開けづらそうなイメージがありますが、このジッパーがまた乱暴に引っ張ったとしてもスルリと開いてくれるんです。

 

グレゴリー カバートミッションデイ メインコンパーネント

メインコンパーネントにも充実したオーガナイザーがついています。

背中側にはタオルなどを入れれそうな収納と後ほどご紹介するポーチを収納するポケット。

表側には中に何が入っているかすぐにわかるメッシュタイプの大型ポケットが配置されています。

 

止水ファスナー+デジタルコンパートメント

グレゴリー 止水ファスナー

昨今のビジネスリュックではデジタル機器の収納スペースはマストですよね。

もちろんグレゴリーのカバートミッションデイでもタブレットなどを安全に収納するポケットがついていました。

一番背面側に設けられたデジタル機器用のスリーブは止水ファスナーと固めのクッション材で保護されています。

 

グレゴリー カバートミッションデイは大判の書籍が入る

デジタルスリーブは背面のほとんどが収納スペースとなるため、232×297mmの大型雑誌もスッポリ入ります。

 

Gregory covert missonday タブレットが入る

スリーブ内に設けられたオーガーナイザーポケットには書籍やiPadなどをサッと収納できます。

また、止水ファスナーは上部しか開口しないので、リュックをひっくり返さない限り、中の機器が飛び出てしまうことはないと思います。

サイドのボトルポケット

グレゴリー カバートミッションデイ サイドポケット

カバートミッションデイの左右に設けられたボトルポケットは、トラベル向けバッグで採用されているアクティブシールドが裏地に使われており、バッグ内部に水を通さない作りとなっています。

 

さらにポケット底部には水抜きと呼ばれるアウトドアメーカーならではの仕掛けが。

雨に滴った折り畳み傘も気にせず突っ込めますね笑

 

ボトルポケットに折り畳み傘

グレゴリー カバートミッションデイ サイドポケットに折り畳み傘

小さめの折り畳み傘を入れるとこんな感じです。

ボトルポケットに500mlペットボトルは入ります。

Gregory Covert Mission Day water

もちろん500mlのペットボトルも収納できます。サーモスなどの水筒も余裕で入りますね~!

 

左右のボトルポケットにモノが入った状態

左右のボトルポケットにペットボトルと折り畳み傘を入れてみました。

両方とも入れてしまうとポケット部分が左右に飛び出して不格好になってしまうリュックが多いのですが、カバートミッションデイだとかなり控えめに仕上がりますね。


携帯用ポーチがついてくる!

グレゴリーのポーチ

ビジネスリュックやビジネスバッグだとどうしても携帯用ポーチも併用しがちなもの。

なんとグレゴリーではそれを見越して付属品としてポーチを用意しています。

手の平サイズかつ、やや高さがあって内部にメッシュポケットがあるのでどんな用途にも使いやすい形に仕上がっています。(常備薬やイヤフォンなんかピッタリですよね)

 


カバートミッションデイスリムと大きさを比較

さて、実はカバートミッションデイにはもう1タイプがあります。

それが女性向けにモディファイされたカバートミッションデイスリムです。

私個人としてはシンプルかつそこそこの容量がありつつコンパクトなビジネスリュックを探していたので、どうしてもどうしても気になってしまい…。

結局、選び切れず一旦両方購入してみました。笑

女性の着用イメージ:カバートミッションデイスリム

女性とカバートミッションデイスリム

ということでこちらがカバートミッションデイスリム、容量は14Lです。

モデルは約150センチの女性です。

女性向けにつくられただけあってサイズ感はバッチリです。

女性の着用イメージ:カバートミッションデイ

女性とGregory Covert Mission day

カバートミッションデイを150cmの女性が背負ったのがこちら。容量は22Lとなります。

 

・・・山にいくのかな?

通常モデルのカバートミッションデイは女性にはちょっとゴツすぎますね笑

男性の着用イメージ:カバートミッションデイスリム

男性とカバートミッションデイスリム

さて、170cm程度の男性がカバートミッションデイスリムを背負ったのがこちら。

見た目的には男性が背負ってもほとんど違和感はありません。

ただ容量的には男性のものを入れるとなると、荷物が多い人にはちょっと物足りないかもしれません。

男性の着用イメージ:カバートミッションデイ

男性とGregory Covert Mission day

そして最後はカバートミッションデイを男性が背負った図。

個人的に横幅に少しボリュームを感じますが許容範囲。

何より背負ったときの感覚もとてもGOOD!!

ということで、私はカバートミッションデイを相棒にすることにしました!

 

1か月間使った感想は?

グレゴリー カバートミッションデイ レビュー

この日から約一か月、カバートミッションデイを使い倒してみました。

結論からお伝えすると…

 

ミウラ
ミウラ

「通勤時に両手が空くのってこんなに素晴らしいんだ!ビジネスリュック最高!」

と何度も心の中で叫びました笑

 

一方で、電車や地下鉄で膝の上に乗せるときはちょっとだけ大きさを感じましたが、デカすぎてやってられないと感じるほどではなかったかなと思います。

また、基本的には自立しますし、大きめのグラブハンドルがあるおかげで、オフィスや自宅での持ち運びも非常に楽。

 

グレゴリー カバートミッションデイ ショルダーハーネス

思った以上に良かったのがグレゴリー特有の固めのショルダーハーネスです。

これがどんなに荷物を入れても本当に重さを感じないんです。

背負ったときにとにかく軽くて、背中にフィットするので通勤時は大変楽になりました。

 

ファザーズバッグとしても使える!

グレゴリー カバートミッションデイはファザーズバッグでも使える

ボトルポケットに豊富なフロントポケットやオーガーナイザー、そして思った以上の収納力のおかげで臨時のファザーズバッグとしても活躍したことはお伝えさせてください。笑

Gregory Covert Mission Dayのまとめ

GREGORY COVERT MISSION DAY

ということで本記事ではGREGORYのビジネスリュック「Covert Mission Day(カバートミッションデイ)」をご紹介しました。

個人的には大満足となったビジネスリュック探し、良かったポイントをまとめてみました。

もしビジネスリュックで私のように悩んでいる方がいるならば、自信を持ってオススメできますので、ぜひぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ミウラ
ミウラ

正直、今年のベストバイに入ると思います。笑

  • 22Lの容量がありながら見た目はスリムに見えるデザイン
  • サラリーマンには嬉しい豊富なポケットとコンパーネント
  • 目立たないが機能的なボトルポケット
  • 長い通勤時間を快適に過ごせる背負い心地
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