函館蔦屋書店でナマハゲと癒しのひと時


函館最強のオシャレスポット「函館蔦屋書店」

無事に新天地も決まり、引っ越しの準備に追われる毎日ですが息抜きも兼ねて函館が誇るお洒落スポット函館蔦屋書店で息抜きをすることに。

そこらのホームセンターより全然大きい函館蔦屋書店

この超巨大な蔦屋書店は最近日本全国で展開され始めた新世代のTSUTAYAです。店内は非常に洗練されたモダンな雰囲気で本以外にも雑貨や化粧品、文房具など様々なライフスタイルアイテムが取り扱われています。書店と図書館の中間を目指しているらしく、店内ではちょっと落ち着いて本を手にとって読んで見るスペースがかなり確保されています。函館蔦屋書店では旭川の高級家具カンディハウスの家具が至る所に設置されているので気になる本を手にとってカンディハウスの素晴らしい椅子やソファに座って本を吟味することができます。また雑貨系はかなりこだわりのセレクトが多く万年筆だとモンブラン、革製品ならホワイトハウスコックスなど大人向けの上質なアイテムが目立ちます。

また子連れにも優しく必ずオープンなキッズスペースがあります。なので家族で蔦屋に訪れて親は気になる本を数冊手に取りキッズスペースへ。子供が遊んでるのを横目で見ながらどの本を買うか選ぶことができるという流れですね。

ここまで居心地が良いとやはり本を読むためだけに来てしまうこともありますが、思いがけない本が目に入りそのまま買ってしまうことも何回かありました。おそらくこれが狙いなんでしょうね。すっかりその術中にハマってしまっています。

蔦屋書店ではそういった巡り会いをかなり仕掛けています。先日訪れた時はレッドウイングのショップがあり、その品揃えは通常のレッドウイング直営店並でした。今回は私がこっそり好きなRASOX(無印良品の直角靴下のようなものです)のショップが出店しており、妻と一足ずつ購入してしまいました。

こういったショップは毎回期間限定で出店しており、来るたびに新しい発見をさせてくれます。色々なモノ・コトに触れることができる素晴らしいスポットなんです。

今回はハイセンスな靴下を多く扱うセレクトショップがポップアップ

私は爽やかなクレイジーパターンのHappySocksを購入。

妻は春先で活躍しそうな真っ青なRasoxを。

また、店舗中央にはイベントスペースが併設されており、季節に合わせた催事が開催されています。バレンタインであればチョコレートの販売やチョコレートでできた超巨大オブジェクトが展示されるなど、通常のデパートで行われる催事とは一味違うのが良いところ。

とても大きなナマハゲのオブジェ

催事場では秋田フェアが開催されていました

秋田といえばこの犬ワサオ

今回は秋田特集ということでいたるところなまはげがいました。こういった近隣の地域とコラボして一緒に盛り上げていくのも役割の一つとして設計されているのでしょう。毎回どんなイベントがあるか本当に楽しみにしていたものです。

しかし、そんなスポットに来れるのもおそらく今日が最後。そう思うととても残念でなりません。

イギリス旅行やハワイ旅行の前にこの函館蔦屋書店のスターバックスに入り浸りコーヒー片手にどれだけの本を読んだことか。結局毎回三冊くらい無駄に購入してしまう始末でした笑

早速MacBook Airをスタバで広げてみるミーハーな僕です。

今まさに妻は私の隣でスペインの本を読み漁っています。バルセロナからアンダルシアまで行くには6時間くらい電車に乗る必要があるようです。さて今回は何冊くらい買ってしまうのでしょうか。少し楽しみです。

(終わり)

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