【BUY】ラベンハムのチャーチ別注キルティングジャケット


英国紳士のキルティングジャケットと言えばLavenham(ラベンハム)

私が住んでいる地域は日本屈指の豪雪地帯なので、冬に外出するときはいつもダウンなどを着込みます。

そこで問題になるのが、外出先での温度調整。

大抵のお店は暖房を入れているのでダウンを着ていると暑い!

しかし、ダウンを着ないで外出するには耐えきれないほどに寒すぎる。

そんなことからダウンと上着の中間のようなアウターがあればいいなあと常々思っていましたが、なかなかそんなニッチな商品もなく、インナーダウンもあまり好みではなく、(そもそもダブルダウンになってしまいます)とりあえず店に入るとジッパーを開放する作戦を行っていました。

そんなときに出会ったのがこのラベンハムのコットンキルティングジャケットです。

 Lavenham for Church’s

イギリスのビスタービレッジにあるチャーチアウトレットストアで220£で購入。

サイズはSかLの二択でしたが、UKサイズなのでSが173cm中肉中背の私にはピッタリでした。まさか靴以外もチャーチで購入してしまうとは・・・。

ちなみにfor Chruch’sのマフラーを妻の兄へお土産として、靴下は妻の父へプレゼントしました。これを機会にチャーチを広めたいなと。(冗談です)


ラベンハム for チャーチのディテール

目に入るとテンションのあがるMADE IN ENGLANDの文字

ボタンはロゴ入りウッドボタン

ボタンは高級感を感じさせるエレガントなウッドボタン。ラベンハムといえばsnapボタンによる軽快な脱着がポイントの一つですがこのジャケットは時間も優雅に使う必要があります。(笑)

インナーはゴールドのキルティング生地。

左ポケットにさり気なくあしらわれたチャーチのタグ。

袖口もウッドボタンです。

生地は外側が綿100%、インナーがポリエステル100%です。

“Lavenham for Church’s”のタグがカッコいい!

ハンガーループも少し太目かつ使いやすい大きさに配置されています。上着を脱がなくていいために購入したので残念ながら一度も使っていません。


 Lavenham for Church’sの着用図

ラベンハムのキルティングジャケット

着用図。

着るとこんな感じです。袖丈などもピッタリいい塩梅です。

さすがに外ではもう一枚ほしいところですが、デパートだったりカフェ、友人宅では非常に快適に過ごすことができるようになって一安心。

ファッションが変化する30代の前半。やっと年相応の防寒着を入手できました。

ただひとつ気になるのは元のモデルがさっぱりわからないところ。

通常は定番の〇〇モデルを△△ブランドが特別仕様を別注した!という流れだと思うのですが、、、そのあたりどうなんでしょう?いつかわかればいいなあと思っています。

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