スニーカー熱の再燃と夏のカジュアルシューズ達。


スニーカーがほしい!

ここ最近ずっとドレスシューズに夢中だった私ですが、ちょっとシックでオシャレでシンプルなスニーカーが欲しい今日この頃。

というのもこの年になるとストリート世代に響くような若いスニーカーに心が惹かれませんし、かといってコンバースなどの定番シューズだと幅が狭すぎてスニーカーを履いている意味がないくらいの苦痛を感じてしまいます。

スタンスミスもちょっと履き心地が・・・という状況です。

 

唯一のお気に入りスニーカー

一応、一足だけお気に入りのスニーカーも持っています。

Nike Fingertrap Max BO Jax BLACK/HYPER PUNCH-HYPER JADE

ロセンゼルスはサンタモニカで半ば無理やり購入したこのスニーカー。

当時は一切物欲がなかったので何も欲しくなかったのですが、せっかくスニーカーのメッカにきたのだから普段買わないようなデザインをあえて選んだ記憶があります。

あと現地のアメリカ人がみんなこのタイプを履いていたんですよね。カカトにエアーがあって、つま先革はジャバラのタイプ。機能性重視のアメリカらしいなあ~なんて思っていたら数少ない物欲が刺激されていたのでした。(笑)

もちろん、履き心地はけっこう良いですよ。

 


いまのカジュアルラインナップ

さて、手持ちのカジュアルシューズ(夏)はこのナイキとTATAMIのサンダル、KEENの水陸サンダル、ビルケンのロンドン(茶色)そして、オールデン54321くらいなもので、モノトーンでシックなオシャレなやつがないんです。

 

Nike Fingertrap Max BO Jax BLACK/HYPER PUNCH-HYPER JADE

先ほどご紹介したサンタモニカプレイスで購入したスニーカー。カカトのクッション性と弾力性が素晴らしく、また歩行時のつま先への体重移動は非常に軽やかになるためグングンと進むことできます。歩くことを楽しいと感じさせてくれる一足。

 

Birkenstock LONDON antik brown

20代前半に購入したビルケンシュトック。

サンダルの履き心地に驚愕して東京旅行に向けて購入した記憶があります。

あのときは足自体が少し弱くて長く歩くとすぐに足を痛めていたんです。

このサンダルを使うとまったく足が痛まず、ビルケンシュトックがどれほどまでに足へ影響を及ぼすのかと驚愕したものです。

また、意外と良い革を使っているのか磨くとすぐに良い塩梅のツヤが出てくるのも嬉しいところ。初めてサフィールの青瓶(ライトコニャック)を購入したのもいい思い出です。

 

TATAMI fiji Black

女装趣味はありませんが、とある雑誌で外国人の女性がスキニーデニムにこのタイプのビルケンを合わせていたのがとんでもなくカッコよく感じてしまい、同じタイプのサンダルを探したものです。

もともとがこの鼻緒タイプは少しフェミニンさがあると感じていたので少しでも男性らしいものを探したら当時のビルケンの高級ライン、TATAMIのFijiがどんぴしゃりでした。

鼻緒部分は太く、TATAMIラインならではの最高に隆起したフットベッドが足を矯正してくれて、踵をホールドしないサンダルにしては極めて素晴らしい履き心地を提供してくれています。

 

KEEN Newport H2 Mizutama

水陸両用といったらKEENですね。

新婚旅行がハワイだったので、ハワイで沢山遊ぶためにはどういったシューズがいいのか?と考えた結果、水陸両用のサンダルを購入するにいたりました。

このサンダルと海パンにTシャツがあればもはやロコスタイル。

レストラン以外はこれ一つでバッチリでしたね。(笑)

 

Alden 54321 (modified last) color 8

最後はやはりこのシューズでしょう。

オールデン54321。もともと990を所有していたのですが、サイズミスにより手放してしまっていました。しかし一度所有したら忘れられないのがカラー8という色味だと思います。

ずーっと気になっていたオールデンの定番54321。

棒掲示板でも一度は履くべきドレスシューズとして強烈に紹介されていたモディファイドラストということもあって、たまたまラコタハウスを訪れた際にマイサイズがあったので即購入した記憶があります。

今ではショッピングだったりちょっとしたレストランなどに行くときなどに大活躍しています。


どんなスニーカーがほしいのか?

というわけでここまで自分のカジュアルシューズラインナップ夏編をお送りしたわけですが、上でも書いた通り、一番ファッションで使いやすいモノトーンカラーのスニーカーを持っていないんですね私。

モノトーンスニーカーの例

スタンスミスなどのオールホワイトのスニーカー。

全身を濃い目にコーディネートして、足元を白く飾るのってシャレオツですよね。簡単にできるのもGOOD!

オールホワイトですがよく見るとファンクションが充実しているものもあり、なかなか良いスニーカーが多いイメージもあります。

こういったレトロスニーカータイプも良いですよね。コンバースのジャックパーセルなんかは例えばマーガレットハウエル系のシンプルファッションにはベストマッチだとおもいます。

ただ、このタイプは大抵幅が狭いのであまり私の足に合わないのがたまに傷。

 

そして、ここまで並べておきながら一番気になっているのはこのタイプ。

ブラックボディにホワイトソールのシンプルだけでちょっとファンクションが充実したスニーカー!(長いですね)

ギリギリまで大人っぽい上品なオールブラックボディにカジュアル感のあるホワイトソール+機能性の組み合わせ。

うーん、カッコいいし!何より絶対に使いやすい!

 

どちらかというと自分の場合は必要がないと購入しないタイプ。

そういう意味ではいまこれから夏や秋を迎えるにあたって、こういったモノトーンのスニーカーが必要だなあと強く感じています。

 

幸運なことにこのデザインはスニーカー業界では定番デザインなので探すことには苦労はしなさそうですが、次はどのブランドのどのモデルを選ぶかというところですね。

定番のスタンスミスも良いですがファンクションが足りません。

そうなるとエアーマックスか?うーんちょっとカジュアル過ぎ?

それでは最近発売されたクッション性が追加されたコンバースオールスターか?

 

ドレスシューズと異なり、スニーカーは流行りものな側面もあります。

今どんなものがマーケットで販売されているのか、色々と見てみる必要がありそうです。

 

(続く?)

Nike
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