フィッシャープライス ジャンパルーの使用レビュー【赤ちゃん用ジャンプ遊具】

ドドン!

娘のはじめてのクリスマス。

何か買ってあげないとなあと思っていたら、妻がしっかり狙いを定めていました。

フィッシャープライスのジャンパルーです!

 

ところでジャンパルーってなんだ?

私自身よくわかっていませんでしたが、箱を裏返すとその正体が現れました。

 

 


Fisher Price Jumperoo

ということでこちらがフィッシャープライスのジャンパルー ピンクフラワーカラーとなります。

画像のように赤ちゃんがジャンプしながら遊べる遊具のようで、かなり楽しそう!

見方を変えると乳児用歩行器の別の形といったところなんでしょうか。

 

フィッシャープライスとは?

1930年にハーマン・フィッシャー、アーヴィング・プライス、そしてヘレン・シェリーの三人によって生まれた赤ちゃん用おもちゃの会社です。

フィッシャー、プライス、シェリーの三人が笑顔になること。それは小さな子供がいる家庭の生活が少しでも豊かになることでした。

世界初のプラスチックを使ったおもちゃや、1957年から今日までロングセラーとなっているおもちゃ、そしてベビーギアと呼ばれる育児用品などさまざまな赤ちゃん用グッズを世に送り出しています。

今回購入したジャンパルーもいわゆるベビーギアの一つです。

 

ジャンパルーを組み立てる際の注意点

フィッシャープライスのジャンパルーですが、組み立てはとっても簡単です。基本的には各パーツを差し込んでいくだけ。

イラスト付きの説明書があり、ネジも使いませんが(電池ボックスのみネジ式)、組み立ての際に一部わかりづらいところがあったのでそちらだけご紹介したいと思います。

 

ヒンジ付きベース

黄色いボタンがついたヒンジ付きベースは、一度取り付けると外すのにかなり力が必要となります。取り付け順が違っていると大変なので要注意です。

 

シートクッション

シートクッションの取り付けも説明書では少々わかりづらいところ。

シートクッションの土台を逆さにし、下から上に向かってクッションを取り付けて、ひっくり返してからシートをなかに折り込みます。

ちなみにシートクッションを選択するときはこの反対の流れで取り外すので、取り付け取りはずし手順は覚えておきましょう!

 

シートクッションの取り付け順

説明書上ではシートは、フレームをベースに取り付けてから、装着する手順となっていますが、先にシートをフレームに取り付けたほうが楽ちんです。

 

ちなみにシートはこのようにレールが付いているので360℃グルグルとシートを回転させることができます。

 


赤ちゃんをジャンパルーに入れてみる

完成!正味15分程度でジャンパルーを組み立てることができました。

さっそく我が娘をジャンパルーシートに装着してみたいと思います。

 

抱っこしてから上からゆっくりと置きます。

 

パイルダー、、、オン!

 

スポッとハマりました。

さっそく目の前のアーチおもちゃに興味津々です!

 


ジャンパルーのおもちゃ一覧

ジャンパルーには赤ちゃんを飽きさせないために多種多様なおもちゃがセットされています。

うちの娘の反応度とともにご紹介したいと思います。(笑)

 

1.音が出るアーチおもちゃ

まずは正面側に設置してあるアーチ型のおもちゃです。

BGMスイッチがあり、約20分間の自動演奏モードと赤ちゃんの動きに反応するモードを選べます。BGMが流れているときに赤ちゃんが飛び跳ねたり、ボタンを押すと効果音がなります。

手で触っても飽きないよう色々な触感のおもちゃが付いているのが嬉しい!

娘興奮度:★★★★☆

 

2.グルグル回せるおもちゃ

手で触ってグルグル回せる球体のおもちゃ。なかにライオンさんと音がなるものが入っています。結構高速で回せるのが特徴。

娘興奮度:★★★☆☆

 

3.ガリガリ鳴るカエルさん

このカエルをスライドさせると木でこする楽器ギロのような音がでるおもちゃ。

あまり好みではないようです。

娘興奮度:★☆☆☆☆

 

4.音が出ないタイプのアーチおもちゃ

1.のアーチおもちゃの音が出ない版です。

見向きもしません・・・。

娘興奮度:☆☆☆☆☆

 

5.シャカシャカ鳴るチョウチョ

触ると固いビニール袋のような音が出るチョウチョのおもちゃ。

うちの娘はこれが大のお気に入り!というかビニール袋が好きなだけかもしれません…(笑)

娘興奮度:★★★★★

 


ジャンパルーでジャンプ遊びをする

充実したおもちゃもGOODですが、やはりジャンパルーのメインはジャンプ遊びでしょう!

耐久性の高いゴムに支えられたシートが赤ちゃんの上下運動をより心地よくサポートしてくれます。

 

赤ちゃんの背の高さによって3段階の高さが用意されているので長く使えそうです。

こちらは初めてジャンパルーに入れて我が娘の足元。まったくもって身体を支えることが出来ていません。少しずつ2足で立つということを覚えていくんでしょうね。

 

実際にジャンプする様子(Youtube)

動きが伴うものはなかなか静止画でお伝えするのが難しいもの。

フィッシャープライスの公式動画がありましたので、まさに飛び跳ねているシーンをご紹介。

 

ジャンパルーは折り畳み可!

フィッシャープライスのジャンパルーの嬉しいのは折り畳みが出来る点でしょう。

少し固めのヒンジ付きベースを取り外せば・・・。

 

このように小さく折りたたむことができます。といっても幅が狭くなるくらいなのでやや気休め程度ですが。(笑)

 

Jumperooのまとめ

赤ちゃんの体力づくり、遊び道具、動き回らない歩行器替わりにもなるジャンパルー。

私は妻に教えてもらうまで全く知らなかったベビーギアでしたが、これがなかなか活躍していて良い塩梅です。噂によると歩き出すまでの時間が早まるとかならないとか?たしかに多少は影響しそうですが、どうなんでしょう?(笑)

ちなみにフィッシャープライス社の安全基準は非常に厳しいことで有名だったのですが、あまりに厳し過ぎるためそのまま全米のおもちゃの安全基準の基になってしまったそうです。(!)

現在では世界一厳しい安全基準をもって各種ベビーギアを製造しているとのことで、こういった体重をかけたりする玩具としては本当に安心できますよね。

そんなことで今後もまだまだ妻からいらぬ情報を教えられて、ガンガン新しいおもちゃを買ってしまいそうなミウラでした。

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