病気のレモンを剪定してみた|種無しレモン シードレスあや | ミウラな日々

病気のレモンを剪定してみた|種無しレモン シードレスあや

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先日、レモンの樹を購入しました。

以前から果実を育てたいなあと思っていて。

ブドウはプロには敵わない。

リンゴは樹木も大きく、手入れが大変すぎる。

イチゴは木じゃない。

オレンジは温かいエリアじゃないと難しい…。

色々と考えた結果、そこまで大きくならず、夏は外で、冬は室内で育てられるレモンを選びました。

レモンは料理にもジュースにもお菓子にも使いやすいですから、合って困ることはありませんしね。

 

ですが・・・。

 

 

レモンの葉っぱに白いカビみたいのがついてて元気にならない事件が発生。

 

 

色々と調べた結果、葉ダニの症状とかなり似ており、葉裏にも言われてみれば小さな砂粒より小さめの何かついているように見えます。

葉全体をジェット水で洗ったり、虫よけ剤を使ったりと色々なことを試しましたが状況は好転せず。

レモンの葉っぱ 病気 葉ダニ

しかし、よくよくレモンの樹を見ると、病気の葉っぱの根本から葉っぱの赤ちゃんが多数見えています。

樹木というのは、葉っぱによって光合成をして糖(栄養)をつくったり、根から水を吸い上げています。

だけど、今のこの葉っぱたちは光合成もできず、根から水も吸い上げない邪魔ものではないのか?

色々と園芸雑誌を見たり、園芸ブログを見ると剪定をすることで、新しい枝や葉をしっかりと成長させることができるそう。

ならば今こそがその時期ではないか?病気の葉っぱ達をすべて選定し、未来ある次の世代に託すのが・・・(違う話か?)

種なしレモンシードレスあや

ちょっと話は反れますが、レモンもそれなりに種類があるのですが、一般的な園芸品店やガーデニングショップではそこまで種類が多くありません。

私が多く見かけたレモンの品種をご紹介します。

リスボン

もっとも一般的なレモンの品種がリスボン。

温暖地域で生まれたレモンの中ではもっとも耐寒性が強いことから日本では最も人気があるそうです。

レモン初心者にもピッタリなんだとか。(私はトライしていません)

ビアフランカ

意外と知られていませんがレモンの樹にはバラのようにトゲが多くあります。

その中でもトゲが少ないのがビアフランカレモン。

もっとも酸っぱいのですが、香りも強く、レモンらしいレモンです。

マイヤーレモン

そのままスライスして食べれるレモン。

実はオレンジとの交配で生まれたレモンで、形もボール型。

お子さんとも楽しく食べれる品種ですね。

シードレスあや

ビアフランカ系の種無しレモン。

そう、唯一の種無し品種がこのシードレスレモンあや。

果実を収穫できたときにバンバン使う予定の我が家では洗ってスライスしてすぐに使える「種無し」というのはかなり評価されました。笑

レモンを剪定をしました。

ということで、思い切って白いカビのような葉をすべて剪定しました。

完全素人手順でやっているので、これが成功かすらわかりません。笑

この赤ちゃん葉っぱ達が今後どうなるのか…。

レモンの木を剪定

剪定から1週間

剪定から一週間、ふとシードレスあやに目をやると、

 

おやおやおやおやおやおや・・・!!!!!

赤ちゃん葉っぱが幼児葉っぱにしっかりと成長しているじゃあないですか!

もうこの段階でレモンの剪定は成功したなと確信を持ちました。笑

剪定から10日目

さらに3日後。

もう子供らしい茶色に色づいた部分はなくなりつつあり、一般的な葉っぱの色に近づいてきました。

(幹の色合いだけちょっと心配ですが、全体的にはかなりの満足度)

剪定から2週間

病気のレモンの葉っぱを剪定カットしてから約2週間。

もう完全に復活しました。

見るからに元気。

見るからに健康!

植物とはこうあるべきだという完全な姿に戻ってくれました。

肉厚でしっとりしている健康的なレモンの葉っぱ。

3週間目。

3週間もすると完全に生まれ変わりました

まだまだ青々しい色合いが強く、「若さ」を感じる葉の雰囲気ですが、もうここまでくれば安心です。

復活したレモンの木

新しい赤ちゃん葉っぱも出てきた

いまやさらに新しい芽が出始める始末。

レモンの収穫時期は秋から冬だそうで、レモンの果実が成るのが次の楽しみとなりました。

関東以北でレモンを育てる場合は地植は不可となり、秋冬は室内の緑として育てる必要があります。

我が家では夏と冬で触れ合い方が変わる観葉植物としての立ち位置になっています。

フルーツの木を考えている方はぜひレモンも検討してみては!?

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