コカ・コーラ博物館体験記。【アトランタ旅行記2日目】

世界最高のブランド、コカ・コーラの博物館

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アトランタにきたらここに来ない人はいないであろう、最強最高の観光地「コカ・コーラミュージアム」ことコカ・コーラ博物館にきました。

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入り口から赤色、所謂コカ・コーラレッドが多用されています。

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世界各地でコカ・コーラを楽しんでいる人たちのムービーがずっと流されています。

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ホール入り口にいた不思議な生き物。確かLip Monsterだったと思うけど、ググっても一切出てこないのはなぜでしょう。ミュージアム内ではかなりごり押しされていました。

THE VAULT

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コカ・コーラの秘密のレシピが眠っていると言われる「THE VAULT」銀行の金庫レベルの分厚い扉の中に納まっています。コカ・コーラのレシピは特許を取らないことで外部への公開を防いでいます。なのでこういった映画のようなプロテクトが張られているんですね。そのレシピが入った扉が開けっ放しなので、実際のレシピがどこにあるか見当もつきません。

ジョン・S・ペンバートン博士

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コカ・コーラの作成者、ジョン・S・ペンバートン博士。もともとは薬剤師でコカ・コーラ自体も薬だった話は今となってはとても有名なエピソードの一つですね。

ある日、コカ・コーラのシロップをお客さんの要望に合わせて水ではなく、炭酸水で割ったところ、その凄まじい清涼感、爽快感、フレッシュさに皆が驚きました。そこからコカ・コーラ伝説が始まっていったわけです。(だいぶ端折っていますが)

昔のレトロ広告達。

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これまでの広告に使われた品々が保存されています。これらはフラッグやパネルなど。

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有名人とのコラボ。

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これまでのコカ・コーラの瓶たち。もともとは左上の普通の形の瓶でした。

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コカ・コーラの配達車・・・、記憶が薄く自信がありません。

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戦場でも兵士の潤し、活躍し続けたコカ・コーラ、アメリカ軍はまず日本にコカ・コーラ工場を作ったエピソードもありますね。

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世界各国のこれまでのポスターたち。世界中で笑顔を生み出していることがよくわかります。

モダンなコカ・コーラ広告も。

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ヘリテージ的なものだけではなく、その時々のアーティストがコカ・コーラをテーマに手掛けたモダンなアートも見ることができます。

世界格好のコカ・コーラドリンクが飲み放題!

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コカ・コーラ博物館で世界中のコカ・コーラを楽しむ!

見学が終わると物凄い施設が現れます。世界各国独自のコカ・コーラ製品が無料で飲み放題なんです。

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確かアフリカのだったはずです。一番右のファンタをセレクト。柑橘系の中に樹液な風味があったようななかったような。たくさん飲み過ぎて味を全然覚えてません。冗談抜きで数十種類近くのドリンクがあるのでちょっとずつ飲むのも大変です。


最後はテキサスバーベキュー

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夜は南部の定番、テキサスバーベキューが食べられるお店へ。 明日はいよいよ帰国です。(続く)

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