テニスにどハマり中のミウラですが、同時にOnのテニスウェアにもぞっこん中の今日この頃です。
ラケットスポーツではとくに手首などの間接を痛めやすいため、リストバンドというのがファッションアイテム以上の役割を果たします。
Onはテニスウェアとしてはいろいろな種類のメンズ、ウィメンズ向けを発売していますが、実はリストバンドは契約選手のみに提供しており、これまでOnのテニスウェアファンはリストバンドは別ブランドや無地を使うしか選択肢がありませんでした。
そんななか、ついに2026年夏…一般テニスプレイヤーも手にすることができるリストバンド、Courtside Wristbandが発売されたのです!さっそく購入したので、その雰囲気感などをレビュー紹介していきます。
On Courtside Wristbandの基本情報
Onのコートサイドリストバンドは日本円で税込2750円とリストバンドにしてはやや高額です。
展開カラーはグリーンとアイボリーの2色。アイボリーはホワイトというより結構ベージュな雰囲気でした。個人的にはホワイトとブラックを出してほしいところですが、定番カラーですからそのうち販売される気がしています。早く発売してー!笑

ちなみに1つ購入すると2つリストバンドが入っています。それならまあ2750円もOn価格で納得…はちょっとだけできますね。
私は片腕使用なので、スペアがついてきたイメージでお得な気がしました。
(個人的には待ち望んでいたので1つでもいいかなと思ってました)

素材は2パターンのタオル地とジャージー
オンのコートサイドリストバンドは少しユニークなつくりとなっています。
半分が一般的なリストバンドと同様のタオル地。公式ウェブサイト上ではテリー生地と記載。
そしてもう半面がいわゆるジャージ素材となっています。
汗は序盤はジャージ素材側で拭って、後半汗だくになってきたらタオル地側という使い分けでしょうか?

ちなみに素材は77%がオーガニックコットン、16%がナイロン、残りがエラスティック系ということで、Onのウェア同様にエラスティック素材が使用されているのが特徴です。エラスティックが入っているので一般的なリストバンドとはちょっとだけ伸びる感じが違います。
また、付け心地としては程よい締め付け感ですが、サポーター的な機能は期待できない程度となります。

2026年Onテニスラインの推しカラーと相性抜群
なぜ一発目にグリーンのリストバンドなのだろうと思いましたが、2026年ではOnはグリーン系のテニスウェアを数多く発売してきたからだと思っています。
コートTだとモスグリーンのタイド(Tide)や、ライトモスグリーンのブルック(Brook)との相性は抜群ですし、これから販売予定のNeemカラーにもぴったりです。ウェアとリストバンドの色が同系色なのはちょっとおしゃれな気がしますね~!

まとめ
ということで本ブログ記事ではOnのテニスウェアラインとなるCourtsideシリーズのリストバンドをご紹介しました!
待ちに待ったリストバンドですから所有感は非常によく、満足のあるお買い物となりました。
すでに売り切れ多発ですが、On好きのテニスファンはぜひ狙ってみてはいかがでしょうか!?


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