タビオの和紙ソックスはジメジメした日にピッタリの最強快適靴下でした!

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足が蒸れないビジネスソックスを探している人は多いと思います。

高温多湿コンクリートジャングル、ニッポン。

関東・関西に比べると北の大地はまだまだ乾燥しているそうですが、ぶっちゃけ我々も最近の高湿度にはこりごり。

噂によると梅雨がないと言われた北海道にもいつの間にか梅雨が発生しているとかしていないとか。

確かに言われてみると湿度と気温が高い上に、雨が続く期間が夏にあるような・・・?

我々、サラリーマンというのはどんな状況であっても、スーツ、あるいはスラックスにシャツを着てお金を稼ぐ必要があります。

最近はビジカジ。なんてのが世間に受け入れられてきていますが、とはいえ足元は革靴で。というのがある意味ドレスコード的な状況なのはどこも一緒でしょう。

(スニーカーやサンダルでお仕事ができる職種もあるようですが…夢かな?)

こういった環境でストレスになり得るものは多々あるのですが、やはり湿度たっぷりの日本の夏では、「足の蒸れをなんとかしたい!」と思う人は少なくないと思います。

スニーカーのようにメッシュ素材がある訳でもない革靴を1日中履き続け、足がべちょべちょで気持ち悪い。匂いがする、家族に嫌がられている。などなど、足の蒸れに起因する理由で悩んでいるお父さん、、、とかとか。

ということで、本ブログ記事では、私が最近超ハマっているメードインジャパンの最強ソックスメーカー「TABIO」が販売している夏にピッタリな超快適「和紙ソックス」なるものをご紹介します!

TABIO(タビオ)って?

タビオは今では数少ない世界で戦うメイドインジャパンの超高品質ソックスメーカーです。

「靴下屋」と言われれば、あーっ!と気づく人も多いことかと思います。

 

素材にこだわり、機械にこだわり、品質を追求する。

歩行時の踵への衝撃は体重の1.8倍ほどあるそう。

一歩歩くたびに人体でもっとも負荷のかかる足元を保護する肌着となる「靴下」

この靴下という存在に、これほどまでに真摯に向き合うメーカーがあったのかと驚きました。

目指すは足のシルエットが無理なく現れつつフィット感も素晴らしい「第二の皮膚のような靴下」

お気に入りとして、世界中で毎日繰り返し履いてもらえる靴下をつくりたい。

そんな思いがたくさん詰まったソックスをTABIO社はつくっているのだそう。

グローバル展開ではTabio UK、Tabio France、Tabio USAと成熟したファッション市場がある国々にしっかりと関連会社を設置するほどで、本気でMade in JAPANを世界に発信している点も日本人として応援したいポイントです。

TABIO ビジネス和紙ソックス

ちなみにローファーなどを履く際に素足に見えるような靴下として「フットカバー」というものがああります。。

このTABIO社が販売する「消臭機能やクールマックスが使われためちゃくちゃイケてるフットカバー」を先日購入したばかりですので、今年はタビオからの購入は2足目となります。

(徐々にセルフタビオアンバサダーになってしまうかもしれない……)

タビオのフットカバーが全然脱げない件。|クールマックス製の夏ローファー最強消臭ソックス。

和紙ソックスって?

https://tabio.com/

そんなTABIO(タビオ)が高温多湿な日本で働く人に提案するのが、日本古来の技術「和紙」を使ったソックスです。

一般的な紙に比べて、薄くて軽いという特性がある和紙。

この和紙を幅1㎜に細くカットし、撚りをかけることで糸となるそう。

これを使って編み上げることで和紙のソックスが完成します。

タビオ 和紙ソックス

とはいえ流石に和紙オンリーではない!

和紙ソックスは流石に100%和紙で出来ている訳ではありません。

耐水性や、伸縮性を加えるためにポリエステルやナイロン、ポリウレタンが含まれています。

和紙ビジネスソックス ポリエステル

和紙ソックスの厚さは?

会社で履くドレスソックスとして使うことを考えると、和紙ソックスの薄さが気になるところ。

私の感覚としては、下記でした。

  • 綿ソックスよりは薄い
  • ストッキングに近いドレスソックスよりは厚い
  • 全体としては薄めの靴下

薄めのソックスでサイズを合わせている革靴を履いてもほぼ違和感はないのかなと思います。

一方で梨時タイプと呼ばれる凹凸感の出る編み方をしているタイプなので、見た目の好みは多少出てくるかもしれません。

和紙ソックスの表面

実際に履いてみた

ということで、とある30℃超えで湿度が高く、さらに夜はビアガーデンという長い一日で履き下ろしてみました。

ジメジメした1日を快適に過ごさせてくれる和紙ソックスの実力を試すにはまさに最適な日です。

タビオの和紙ソックスを履いてみた

履き心地は?

朝、初めて足を入れる和紙の靴下。

少々ザラリとした感触はあるものの、ビジネスソックスに近い薄さと伸びがあるのであまり気になりません。

和紙ソックスの履き心地は化学繊維のドライ系ファブリックに近いかな?

ですが化学繊維特有の人口的な肌触りは感じません。(かなり細かい評価ですが…)

和紙ソックスと革靴

夕方頃

湿度マックスのオフィスで1日を過ごし、いよいよ就業時間!

いつもは足指の間や土踏まずあたりに汗ばみを感じるのですが、和紙ソックスは夕方になっても全然ドライです。

これは思ったよりいい感じかもしれないぞ?

帰宅時

ビアガーデンをたんまり楽しんですでに日付変更前。

ようやく自宅に着き10時間以上履き続けた革靴を脱ぎます。

 

…正直な感想として、間違いなく綿100%のビジネスソックスより蒸れていません!

とはいえソックスはソックス、1日中履くと流石に軽い蒸れは感じました。笑

和紙ソックス レビュー

和紙ソックスの口コミ評価は?

和紙ソックスについてのレビューやコメント、口コミ評価を集めてみました。

  • 梅雨の時期に革靴履きっぱなしのサラリーマンとしてはこの快適さは非常に助かった。
  • 洗濯しても和紙感が消えないのが良い!
  • 履き心地が良く、脱いだときの快適感が嬉しい!
  • 思ったよりカサカサして苦手。

やはり、梅雨時の快適さを推す声が多かったですね。

和紙ソックスは脱いだときに不快感がないのも評価されているのもポイントでした。

一方で、和紙ソックス特有の肌触りは好みが別れるようです。

和紙ソックスの残念なポイントは?

個人的に思うタビオ和紙ソックスの残念ポイントはやはり肌触り。

和紙特有の質感を強める梨地タイプということももちろんあるので、次回は品梨地タイプの和紙ソックスを購入してみようと思っています!(結局快適さには勝てない)

和紙ソックス 梨地 肌触り

Tabioのビジネス和紙ソックス まとめ

ということで、本ブログ記事ではTabioのビジネス和紙ソックスをレビューしました。

和紙製の靴下は肌触りにやや特徴がありますが、通気性に優れ、蒸れた1日を快適にしてくれる素敵なソックスでした。

北海道ならまだしも本州のジメジメした夏日には必須アイテムになってしまうのではないでしょうか?

ムレムレな足元にお悩みな方にオススメです!

  • 日本の夏にピッタリな革靴会社員ソックスの決定版?!
  • 脱ぐ時の不快感もほぼない!
  • 肌触りはやや気になる人がいるかも…
靴下
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