Timbuk2クラシックメッセンジャーバッグのSサイズとXSサイズを比較してみた。

旅行用カバンといえば色々なものがありますが、使い勝手に優れるメッセンジャーバッグの存在感は大きなものがありますよね。

私が海外旅行にハマって以来、ずっと時を共にしているのがTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグです。

Timbuk2とは?

https://www.timbuk2.com/content/inside-who-we-are.html

Timbuk2はアメリカ合衆国のサンフランシスコで生まれたメッセンジャーバッグを中心とするバッグブランドです。

サンフランシスコでバイクメッセンジャーをしていた創業者がロブ=ハニーカットが最高のメッセンジャーバッグを自ら作り始めたのがスタート。そこから約25年、その圧倒的機能性により優れたデザインも伴って多くのバイクメッセンジャーに支持を受け、今ではサンフランシスコを代表する世界的に有名なバッグメーカーとなりました。

私が考えるティンバックツーの特徴は「徹底的に追及された機能性」と考えています。

とはいうものの、百聞は一見に如かず。

今回はアイコニックモデルとなるTimbuk2クラシックメッセンジャーバッグのXSサイズとSサイズの機能面をご紹介しながら、大きさや収納力について比較していきたいと思います。

Timbuk2 Classic Messenger BAG size-S

まずはおそらく一番使い勝手の良い大きさとなるSサイズです。

私が普段愛用しているサイズで寸法は下記となります。

  • 高さ約27cm
  • トップ幅約41cm
  • ボトム幅約35cm
  • 奥行き約13cm
  • 容量:約14リットル
  • 重量:約0.69kg

大きさの目安としてはA4サイズが入る程度となります。

ダブルベルトバックル

まずは2つ付いているベルトバックルです。適度な大きさでグローブをしていても開けやすいのが嬉しいポイント。

ベルクロ(マジックテープ)も搭載

スピーディに開閉を繰り返す場合はベルトバックルを使用せずにこのマジックテープでフラップを閉じることも可能です。フラップを下げて手で押さえればあっという間に固定することができます。

内側に防水素材を採用

そもそもはバイクメッセンジャー用のバッグとなるクラシックメッセンジャーバッグ。このように内側に防水素材が採用されているため、多少の雨に濡れたところでまったく問題になりません。

キーフォグ付きポケット

結構嬉しいのがこのギミックです。フラップを開いた直後にアクセスしやすいジップポケットがあるのですが、この中にそこそこ長いストラップが付いているので、家などのカギを付けたり、スーツケースのカギなどを付けるととっても便利です。

(長い間使っていたのでマジックテープのゴミは見逃してください)

横から開けるナポレオンポケット

Timbuk2のナポレオンポケット

他にもフラップを閉じた状態で横からアクセスできる通称ナポレオンポケットも非常に便利です。出国審査や搭乗手続き前のチケットやパスポートを入れておけばサッと出すことができます。

スマホ等を差し込めるポケット

外側についているポケットはまだあります。このように上からスマホなどを差し込むポケットもついています。こちらはあえてジップがないのもGOOD!

充実したオーガナイザーとiPadを収納できるスラッシュポケット

バッグの中にはペンやポケットティッシュなどを収納できるオーガナイザーに、iPadなどのタブレットがちょうど入るスラッシュポケット、さらにサイドにはペットボトルなどの長いものを差し込むことができるメッシュポケットが搭載されています。

海外旅行に嬉しい内ジップポケット

もちろんバッグの内側にも色々と使い勝手の良いジップポケットが付いています。財布やモバイルWIFIなどを入れておくと安心です。


Timbuk2 Classic Messenger BAG size-XS

さて、次はTimbuk2クラシックメッセンジャーバッグの最小サイズとなるXSサイズです。ミウラ家では妻が良く使っていました。サイズは下記。

  • 高さ約25cm
  • トップ幅約30cm
  • ボトム幅約26cm
  • 奥行き約12cm
  • 容量:約9リットル
  • 重量:約0.46kg

大きさの目安としてはB5サイズが入る程度となります。

ベルトバックルはダブル

メインとなるベルトバックルはSサイズ同様に2つ付いています。

ベルクロも採用

フラップのベルクロについても同様です。

(重ね重ね汚くてすみません)

キーフォグポケットも搭載

使い勝手に優れたストラップ付きのキーリングももちろん搭載。

ナポレオンポケットはオミット

しかし残念ながらXSサイズではフラップを閉じたまま横からアクセスできるナポレオンポケットはオミットされています。

スマホポケット小さいながらもアリ

スマホポケットは若干小さくなっていますがそのままです。でも大きさ的にポケットティッシュやハンカチ程度が良いかも。

小さいながらも充実したオーガナイザー

バッグ内部にはSサイズほど細かく分かれてはいませんが、オーガナイザーやドリンクポケット、そしてiPadが収納できるスラッシュポケットが搭載されています。

バッグ内側のジップポケットはもちろんアリ

バッグ内側のジップポケットももちろんあります。これが無いと始まらないですからね。(笑)

実際にモノを詰めてみる

次に収納力について比較していきたいと思います。今回クラシックメッセンジャーバッグに収納するのは下記アイテムです。私が海外旅行に行く際のアイテムリストでもあります。

  • ボールペン
  • iPad PRO 10.5
  • モバイルバッテリー
  • iPhone
  • 眼鏡ケース
  • サングラス
  • 財布
  • 薬入れ
  • ポケットティッシュ
  • パスポート
  • 500mlペットボトル
  • 折りたたみ傘

XSサイズの場合

まずは最小サイズとなるXSサイズに収納していきます。たぶんちょっと多いかなあ・・・。

収納後がこちらです。この写真では無事に収納できているように見えますが、実際は収納率120%といったところ。

フラップが下まで締まりません。ベルクロがほぼ効いていないです(笑)ベルトバックルでは締めれますが旅先で購入したものや、パンフレット等ちょっとしたものを追加でいれるスペースは0です。

Sサイズの場合

次に一番ポピュラーなサイズとなるSサイズ。こちらも収納するアイテムは同様です。

全部入れるとこんな感じです。真ん中に多少のスペースがあります。通常であれば合格点ではないでしょうか。

ただし、薄いウインドブレーカー等も収納しておきたいとなるとちょっと無理が出てきます。

見た目はややパンパン気味ですが、XSサイズのように無理を感じる程度ではありませんし、フラップも無理なく閉じることができました。

Timbuk2クラシックメッセンジャーバッグ 着用比較

寸法の比較表は下記となります。

XSサイズ Sサイズ
高さ 25cm 27cm
トップ幅 30cm 41cm
ボトム幅 26cm 35cm
奥行き 12cm 13cm
容量 9リットル 14リットル
重量 0.46kg 069kg

XSサイズを着用(身長173cm)

Timbuk2 Classic Messenger XSサイズ着用図

XSサイズをかけてみたのがこちらです。やや小ぶりですね、普段づかいにはかなり最適な大きさです。実際、週末に出かける際には良く妻から借りて使用しています。(笑)

Sサイズを着用(身長173cm)

Timbuk2 Classic Messenger Sサイズ着用図

Sサイズがこちら。

やや大きくなりますが、荷物が多めの私としては海外旅行でのバッグと考えるとまだコンパクト気味なのかな?と個人的には感じています。荷物が私ほど多くない方でしたらかなり使いやすい大きさではないでしょうか。

まとめ

サンフランシスコが世界に誇るメッセンジャーバッグ、Timbuk2クラシックメッセンジャー。徹底的に追及された機能性は本当に使いやすいことこの上ないカバン界の名作といっても過言ではありません。海外旅行用のカバンが決まらない方はぜひ検討リストに入れてみてはいかがでしょうか?オススメですよ♪