3歳の娘を連れてディズニーランドとシーに行ってきた話。|ディズニー子連れ旅行2021 | ページ 2 | ミウラな日々

3歳の娘を連れてディズニーランドとシーに行ってきた話。|ディズニー子連れ旅行2021

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家族3人でディズニーランドにイン!

3歳娘と家族でディズニーランド

ということで、急遽飛行機とチケットを押さえてやってきましたディズニーランド。

モノ消費より、コト消費。

言い換えればモノを控えればいいだけです。

ディズニーランドに入ったときの娘と妻の笑顔。これだけで十分ですよ。

さて、どこから行こうかな?

午前:ベビーカーを借りて3歳でも乗れるアトラクションへ!

東京ディズニーリゾートでベビーカーを借りる

まず向かったのはベビーセンター。パークに入場して右に進めばすぐにつきます。

「ベビーカーを借りれるか否か」

これは今回の旅での最重要事項ともいえるお題でした。

しかし、そもそも入場制限がかかっていたこともあり、その心配は杞憂に。

翌日も借りる手続きをして、ワールドバザールに向かいます。

まずはシンデレラ城を見学し、そして不思議の国のアリス、ピーターパンのアトラクションを楽しみました。

不思議の国のアリスの乗り物では、ワクワクして乗り込んだ娘でしたが、どちらかという魔女がメインのややコワイ内容だったため、降りたあとの表情はやや暗く。「怖かったねー」と一言。俺たちもそういうアトラクションとは知らなかったんだ。ごめんね。笑

ディズニーランド シンデレラ城からの景色

その後は、ディズニーランド3大マウンテンのスプラッシュマウンテンへ。

身長が100cm未満で乗れる唯一の絶叫コースター。

陽気な歌声が終わったあとに待ち構えている大きな落下、そして水しぶき。

私も久しぶりのスリルを味わい楽しみます。

娘は意外と動じてなく(実は違った)、妻はビショビショに。

ディズニーランドでのスタートはご機嫌です。

午後:新エリア美女と野獣からトゥーンタウンへ!

ディズニーランドのスモーキーターキーレッグ

ひとしきりアトラクションを楽しんだ後は腹ごしらえ。

私にはディズニーリゾートに行くなら必ず食べなければならないものがあります。

それは「スモーキーターキーレッグ」。

普段の生活ではビーフ、ポーク、チキン、(たまにラム)しか選択肢がない生活のなかで、とびきりの非日常感を味わえるのスモーキーターキーレッグなのです。

一口齧れば口の中に広がる燻製の良い香りとターキーの赤味、そして……筋。

いやこんなに筋多いか?ってくらい多かったですね。調べてみるとあまりの筋の多さで綺麗に食べることができないので、デートにもっとも向かないディズニーフードと言われているそうな。笑

ディズニーランド 美女と野獣の庭園

その後はディズニーランドの東側、ファンタジーランドへ。

新アトラクションとなる美女と野獣をたっぷり楽しんでお土産さんを見学します。

素敵なパッケージの紅茶がありましたが、荷物になるし、他でも買えるから我慢がまん。(これがのちの悲劇に)

そして、トゥーンタウンに移動します。

以前は並べば会えたミッキーマウスとミニーマウスですが、いまは完全抽選のエントリー制。

二匹分とも外れた我が家は列に並ぶことすら叶いません…。またいつか。

グーフィーのペイント&プレイハウス

とりあえずは並ばずに入れたグーフィーの壁塗りアトラクションなどで楽しんでくれたようで良かったけど、ミッキーとミニーどっちかは会わせてあげたかったなあ…。

夕方:エレクトリカルパレードを特等席で。

ディズニーランド クラブマウス

トゥモローランドで最近お気に入りのバズライトイヤーと一緒に戦ったあとは、モンスターズインクのライド&ゴーシークへ。

モンスターズインクはまだ見ていない作品だったのですが、雰囲気は楽しかったようで。

その後、待ち時間5分とかかれたスペースマウンテンを後目にエントリーに成功したクラブマウスビートへ。

ミッキーたちがストリートスタイルのダンスを繰り広げる約25分間。

個人的に大人になればなるほど、ディズニーリゾートはアトラクションよりショーのほうが楽しめるのでは?と思います。エンターテイメントここに極まり。と思います。笑

エレクトリカルパレード 最前列

最後はバケーションパッケージについてきたエレクトリカルパレード。

びっくりするくらいのめちゃくちゃ良い席でとても良い眺めでした。

もう辺りは真っ暗。疲労感もなかなかなのでホテルへ向かいます。

ホテルはディズニーランドホテル

ディズニーランドホテルの夜景

今回の宿泊先として利用したのはディズニーランドホテル。

元々はもっと安いホテルで…と思っていたのですが、今は「そもそもディズニーランドのチケットが買えない」状況。

安いホテルと航空券をとったところでパークに入れなければ意味がありません。

ですが、「ディズニーホテルであればアップグレードすることでチェックイン・チェックアウト日のパークチケットを確約」することができます。

疲れ果てた3歳の娘を連れて、疲れ果てた夫婦が舞浜付近の安宿に戻るのもなかなかツラいところでしたが、パークゲートをくぐったらすぐにホテルがあるのはとっても楽なものでした。

とってもどころか、とんでもなく楽の表現が合ってたかも。いやホントに。

ティンカーベルルーム。

ディズニーランドホテルのティンカーベルルーム

ディズニーランドホテルで選んだ部屋は「ティンカーベルルーム」。

モノづくりの妖精として、ピーターパンで登場したグリーンカラーがアイコンのちょっと気の強いやつです。

妻は不思議の国のアリスルームが良かったそうですが、娘が見たこともないティンカーベルの部屋を強く主張した結果、こちらに落ち着きました…笑

ベッドはマットレスだけも含めると全部で4つ。

ディズニーホテルはひとりあたりの料金ではなく部屋料金なので、大人数で泊まると少しお得です。

ディズニーホテル宿泊者はアーリーエントリーを購入可能。

通常であれば9時から入園のディズニーランドとシーですが、実際にはもっと早く到着し、数百人規模の列に並ぶ必要があります。

なぜなら今は早い者勝ちの並ぶ権利「スタンバイパス」と完全抽選の「エントリー」があるから。

早く入場すればするほど有利なんですね。

ですが、ひとりあたり3000円の追加料金を支払うとなんと朝8時からまったく並ばずに入場可能に!

本当はゆっくり入場する予定でしたが、ロビーでホテルの人にアーリーエントリーについて聞いていると、となりにいたナイスミドルが

「お兄さん、横にいたから聞こえてしまったんですけど、アーリーエントリーしたほうがいいですよ。私、エントリーもスタンバイパスも全部とれてミッキーにも会えましたよ」

と言うではありませんか!

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