コリッシモで発送された荷物を追跡!【フランスからの国際郵便Colissimo】

フランスから個人輸入する際に割と使われやすい配送方法の1つがコリッシモと呼ばれるフランス郵政公社(郵便局)が提供する国際配送サービスです。

はじめから箱が用意されたゆうパックのようなサービスで送る側にとっては大変便利な送付手段となっています。

なにやらパリ旅行でお土産を日本に送るときに使う人もいるとか!

そんな便利なColissimoですが、フランス語に馴染みのない我々日本人にとっては荷物を追跡するのは至難の業。

この記事ではそんな人たちのために実際にコリッシモで発送された荷物が届くまでをご紹介したいと思います。


1.googleでLa Posteを検索

まずはgoogleで「la poste」で検索します。

la poste(ラ ポスト)はフランス郵政公社を指します。

うまく出てこない方は下記をクリック!

La Poste(フランス郵政公社)のウェブサイト

2.トラッキングページに移動

La Posteにアクセスした大抵の方はこう思うでしょう。

「フランス語、全然わからんぞ・・・」

大丈夫です、とりあえず下にスクロールしましょう。

「Suivre un envoi」というところを見つけましょう。

この欄が追跡コードを入れる場所になります。(EX始まりだと思います)

追跡コードを入力したら、右側にあるRechercherボタンをクリック!


3.言語を切り替える

Rechercherボタンをクリックすると追跡結果が表示されるのですが、さすがにフランス語じゃ読めませんよね。

そんなときは右上の言語ボタンをクリックしましょう!

切り替えできる言語一覧が出てくるのでお好みの・・・といっても日本語はないのでEnglishを選びましょう。

そうすると表示が英語に切り替わります。

これで大体の様子がわかるようになりました!

(英語がわからない人はgoogle翻訳などでさらに日本語翻訳しても良いでしょう)


4.追跡結果を確認する

4-1.フランス国内で発送

フランスの店舗は3/31に発送データを作成し、4/1に発送を行ったそうです。

実際にLa Posteで動き始めたのは4/2でした。

4-2.日本に到着

4/3にフランスを出発し、3日後の4/6に日本に到着しました。

これは直行便ではないな・・・ちょっと飛行機乗り継いだかな?(笑)

4-3.日本の税関に到着

全体的な工程を示す図はなぜか1つ戻っているのですが、無事に税関に到着しました。

到着した日に税関を通過し、次の工程に進んでいることが確認できます。

Saturday, 6 AprilのYour parcel is clearing customs.が税関を通過したことを表しています。Customsが税関なんですね~!

4-4.日本の郵便局に引き渡し→到着

税関を超えたと思った翌日に自宅に到着してしまいました。(笑)

毎日確認していたのですが突然到着してちょっとびっくり。

おそらくラポステの追跡結果は更新頻度が遅めというか、リアルタイムで更新されるわけじゃないみたいです。


5.ゆうパックでも追跡できます

ちなみにラポステの国際郵便のトラッキングコードは日本郵便のゆうパック追跡サイトでも配送状況を確認することができます!

こちらの画面を見るとわかるのですが、

ゆうパックで確認できるのは日本に到着してからとなります。

フランス国内での移動状況は反映されません。おそらく日本に入った時点でデータ連携されるのでしょう。

通関手続き中・・・。

日付はLa Posteサイトと同様の4/6となっていますので表示される日付に差はないみたいです。

国際交換局から発送されました。

国際交換局と聞くと初めはなんのことだかさっぱりわかりませんが、要するに税関にくっついている郵便局のことで東京国際交換局など複数あります。

どの国際交換局なのかは右側にある取扱局欄で確認することができますよ。

(今回は東京国際郵便局のようですね!)

荷物を受け取った後はステータスはもちろん「到着済み」に。

こちらの日付をみると国際交換局から発送された翌日には自宅に届いたみたいです。

通常、東京⇔北海道は2日かかるのですが、国際郵便だと早いのかもしれませんね。

フランスから荷物が無事に到着!

気になる中身は・・・?

そう、久しぶりのこいつ。

アメリカンラグジュアリーカジュアルシューメーカの靴がなぜフランスから?

続きは次回のお楽しみということで。(笑)

コリッシモの関税額

コリッシモ(Colissimo)は国際郵便となるため税関から「国際郵便物課税通知書」が作成され荷物に添付されています。

この「国際郵便物課税通知書」には税額の内訳が記載されています。

これまで革靴を輸入した場合には下記の式が適用となっていました。

支払額×0.6×0.3=(A),(A)×0.08+各社手数料=(B),(A)+(B)=課税額

今回は日欧EPAが発行されたため以前より税率が良くなっていました。

支払額×0.6×0.196=(A),(A)×0.08+各社手数料=(B),(A)+(B)=課税額

例えば10万円のものを買ったとしたならば

関税の時点で18,000円かかっていた額が約11,760円になります。

なかなかバカにできない額ですよね!これから徐々にこの税率が減っていきますので革靴ラバーにとっては嬉しいところですね。(原材料の高騰によりプラマイゼロかも・・・)

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