札幌の新たなスポット「ラーメン二郎 札幌店」
満を持して北海道は札幌に登場した二郎。それがラーメン二郎 札幌店です。
その評判は非常に高く、北海道にいながら東京でも上位レベルの二郎が食べれるという二郎フリークの評価も高い日本最北端の二郎です。
二郎三銃士、全員がみぞおちあたりに大きな質量を感じ、猫背になりながら各々の自宅へ帰宅。
ありがとう、二郎札幌店。またいつの日か。
なんて書きながら一週間もするとあら不思議。なぜか無性にあの暴力的なラーメンが食べたい。いやラーメンではなく、二郎。そう二郎が食べたい!あの異常な油分のなかに潜む旨味、そしてそれを見事にからめとる極太の麺。それ単体として料理として成立してしまうチャーシュー。
あー食べたい!
ということで2回目の突撃です。
開店10分でもう行列。
前回の反省を生かし、開店直後に向かうことにしたのですが、少しだけ時間の見込みがずれてしまいました。そうなるともうこれです。店内にも列があって約25人前後が待っています。ジローフリーク恐るべしです。
今回はスペシャルゲストが・・・!
今回はまさかのミウラ妻も参戦。私が友人と食べて以来、”うらやましい””食べたい””連れてって”と言い続けていたのでこのタイミングで一緒に戦いに向かうことにしました。絶対に残させないぞ!!笑
男性率100%の店内
店内に入ればもうそこは戦場です。順番待ちの最中ならまだしも、席についたら私語をしているサムライはいません。二郎と向き合ったが最後、食べきるまでしゃべる余裕はありません。むしろ喋ってしまうことが勿体ない次元。
左は”普通(普通のラーメンの大盛)”サイズの二郎。右は”小(普通のラーメン*2.5倍)”の二郎です。
これは小を頼んで爆死する戦士が多すぎたので作られたのでしょう。ただし、上にも書いた通り小でも普通のラーメンの大盛レベルです。二郎は決して甘くないのです。
まずは天地返し!
二郎を食べるときの必須テクニックの一つですね。野菜と麺をひっくり返して反対にすることで可能な限り麺の伸びを防ぐ技術です。これをしないと食べるのが遅かったり猫舌の人はいつまでたっても二郎が減らないという悲劇的な状況に陥ることになります。
ミウラ妻、二郎初体験。事前に二郎の説明をしておいたので一心不乱に戦い続けています。
さて、私はというと前回は卵をトッピングしたのですが、今回は気になっていた紅葉おろしをチョイス。戦いももう後半。大根おろしのアッサリさのおかげでより美味しく二郎を食べれると踏みました。
二郎に紅葉おろしトッピングは大正解!
今回、あぶらやにんにく、やさいは一切増す選択をしませんでした。実は前回、にんにくを増したことによって後半非常に塩分過多となってしまい辛くなってしまったタイミングがあったのです。
なので今回は何も増さず、さらに紅葉おろしでアッサリ風味にしてフィニッシュ!という作戦だったのですがこれが大当たり!非常に私の味覚にピッタリな選択となりました。
妻も二郎完食。ごっつぁんでした。
なんとかミウラ妻もギリギリに完食できました。感想を聞くと「何か殺伐として店内だったね」とのこと。そりゃそうです。だって二郎だもの。
そんなやりとりをしながら、毎度のごとくコンビニでソルマックを流し込み帰路につきます。
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