靴の断捨離。


靴を断捨離する。

ここ最近になって急激に充実し始めた私のシューズラック。もちろん原因はロンドン旅行で購入した靴達。(計4足も持ち帰ってきた)それに約5か月も待ってようやく完成したMTOも合わせると一気に6足が追加となっており業績が急激に右肩上がりなベンチャー企業のような状況となっています。

増え続けるドレスシューズ達

僕は靴は履いてこそなんぼ派なので全部しっかりと履きたいところですが、ここまで数が増えてしまうと残念ながら一人では履ききることができません。ということでドレスシューズ達の棚卸に取り掛かることにしました。

現在保有しているのは合計13足で、内訳は仕事用7足、雨雪用2足、カジュアル用2足、サイズ違い2足。とりあえずサイズ違いの2足は手放すとして残りどこから手を付けるのかと考えてみたものの明らかに多すぎる仕事用7足からピックアップする必要があるのは明白です。

悩みに悩み茶色のパンチドキャップトゥと2足あった黒のストレートチップが候補になりました。2足とも色々な日々を共に過ごしてきていましたが、どちらかというと2足とも革靴に夢中になる前になんとなく購入したもので、チャーチを中心とした本当に欲しかった靴たちが現れた今、出番が少なくなってきたのは明らかでした。

そんなわけで計4足を処分することに。

もちろんサイズ違いの2足も友人の結婚式であったり何だったりと思い出がなかったわけではありませんが、シューズラックの物理的な限界も待った無しの状態ですし、顔を前に向けて次のオーナーの元へ行ってもらうことが幸せなのだとそう気が付きました。


色々なツールを使って次のオーナーを探し、無事に断捨離することができました。


靴の断捨離を終えた結果

シューズラックはスッキリとなりすべての靴を履きこめる範囲でローテーションする程度に適正化することが出来ました。

予想外だったのが全部処分した結果、思った以上の金額を得ることができたこと。

これでまた新しい出会いがあっても少なくとも金銭面で諦めることはないでしょう。こういった将来に対する”余裕”が出来たことも靴の断捨離のおかげだと言えます。懐が温まればやはり心にも余裕ができるのでしょう。

選択権があるのと無いのでは大違いですからね。

断捨離前後のドレスシューズ保有数
断捨離前 断捨離後
仕事用
雨雪用
カジュアル用
サイズ違い
合計 13 9(-4)

・・・そういえば断捨離を進めた結果、雨雪用の靴はたった2足しか残っておらず、カラーバリエーション的にも黒しか無い事に気が付きました。

私の雨雪用のドレスシューズ達

Church’s Stratton last173

Church’s Houston last136

さらに不幸(幸運?)にも前から気になっていたシボ革グラフトンのダイナイトソールが400£強で売っているサイトを見つけてしまい、邪な気持ちが沸き上がってきています。

ここはいったん擱筆し、自分との話し合いをする必要がありそうです。

「当初の目的は何だったのか」と・・・。

関連記事:チャーチのシボ革グラフトンがやってきた。

(続く?)

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