コードレスクリーナーが欲しい!マキタとダイソンで悩む日々【主婦目線で徹底比較】

正直、掃除機ってめんどくさい。笑

掃除機を取り出してきて、コードを伸ばしてコンセントに差すまでが、すでに面倒臭い。そしてコードの長さが足りなくなると外して、また違うコンセントにさす。なんか重いと思ったら、後ろで逆さまになったまま掃除機がついて来てたり、もうとってもストレス!

という億劫な気持ちが優先され、床に落ちているゴミを見て見ぬふりすることが多いミウラ妻。

そうだ!コードレスクリーナーを買おう!

掃除機がめんどくさい。かといってクイックルワイパーもシートをつけたり、裏返したり、外すのもめんどくさい笑(どんだけだよって自分でも思います)。

しかも絨毯やカーペットでは使えないし、細かいカスは絡め取らないから、やっぱり掃除機も必要。

これから子供を迎えるにあたり、ちゃんと掃除をするようにしなければ。しかし、子育てに追われ、もっと掃除機かけが億劫でストレスになるのではないか?という思いも。

結論、充電さえしておけば手に持った瞬間に掃除が始まる、コードレスクリーナーが私には一番ではないか!!💓ということで旦那に相談。というか、いかに必要な品なのかを説明、説得。笑 無事に承諾が降りたので、購入を決意(°▽°)!!

コードレスクリーナーの2大ブランドはマキタとダイソン

どうやら調べてみると、コードレスクリーナー界ではマキタとダイソンが独走って感じなんですね。マキタはとにかく手軽さダイソンは性能って感じらしい。ってことで、この二つを検証してみます!

価格を比較

マキタであれば、2016年10月発売のCL107FDSHWというモデルがぶっちぎりの大人気ですね。ダイソンに比べ、お買い求めしやすい価格なので、まずはこちらから検討してみます。

価格COMで、発売から2ヶ月で掃除機売れ筋ランキングの首位をキープし、ダイソンのV8(フラフィー)を抜いての1位となっていたんですね。そして1月にはどの店舗も在庫が切れ!

その後も入手困難のため価格を2万円以上で販売しているショップもあったようですが、現在は価格COMで最安で13000円程度。

ちなみに、抗菌紙パック(10枚)・ダストバッグ・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)が付属でついて来ます。

一方のダイソン。今年の春にV10が出たばかり!英dysonの設立者、ジェームズ・ダイソンさんは、「V10は、全てのコード付き掃除機に取って代わるコードレス掃除機。だからダイソンでは、もうコード付き掃除機は開発しない」と明言!

現在V10には4種類ありますが、我が家はカーペット、絨毯があるので、付属品が全部ついている、アブソリュート狙いです。そうすると10万円近い!最安値でも8万を越してきます!

値段が高すぎる・・。が、ミウラ妻は思いました。V10が出たこの段階で、一つ前のV8を検討してみよう。

どれどれ、、一番高いアブソリュートが一つ型落ちするだけで5万後半まで値下げされている!!まあそれでもマキタよりはだいぶ高いのですが、、

だが、これは急がないと迷っているうちにダイソンV8アブソリュートがなくなるぞ!ってことで、さらに急ピッチで比較を進めてみよう!

ちなみに付属でついてくるのは、ソフトローラークリーナーヘッド・ダイレクトクリーナー・ドライブヘッド・ミニモーターヘッド・フトンツール・コンビネーションノズル・隙間ノズル・ハードブラシ・延長ホース・アップトップアダプター・収納用ブラケット。

それぞれの魅力とイマイチな点を比較

ここで一旦両方の良いポイント、悪いポイントを並べて比較してみようと思います。比較すると見えてくることもあると期待してみます。

マキタCL107FDSHWの魅力

1. 本体重量は重さ1.1kg。女性でも子供でも老人でも軽々と掃除できるほど軽い。

2. ワンタッチスイッチを採用。一度押せば、もう一度押すまで動き続けるので指に負担がかからない。

(私はトリガースイッチのように指で押し続けるタイプでOKなので、そこまで魅力を感じない。)

3. 部屋だけでなく階段や廊下も車の中も楽々!

(これはダイソンにも言える)

4. 紙パック式のモデルだとゴミを捨てる際に簡単かつ衛生的に捨てられる。

(カプセル式だとゴミ捨て時に埃が舞い上がる)

5. バッテリーはワンタッチで取り外すことができ、充電器にセットをして充電ができるセパレート・チャージ式

(便利な面もあるが、掃除機から外して別に充電するので見た目がスマートではないという意見も・・)

6. 広い家などで、1つのバッテリーでは掃除が終わらない場合、予備バッテリーを交換しながら使えば、途中で充電が切れてもすぐに掃除を開始することができる。容量が大きいバッテリーの購入も可。(セパレートチャージの良い点?)

7. 使い回し可能なマキタ共通バッテリー搭載

(工具メーカーなので、自宅にバッテリーがあるという人や、昔からマキタを使っている人なんかは、掃除機本体だけの購入も出来、もっと安く買える)

8. 付属されている充電器は急速充電に対応しているため、他のメーカーが真似できないほどフル充電のスピードが早い(22分でOK)

9. 薄暗い場所等のお掃除に便利なLEDライト付

ソファの下や隙間のゴミを見ながら掃除できる。便利な機能だが必須ではないかなぁ)

10. ソファの下を掃除する時も、ヘッドが床面に密着して浮かない。

11. バッテリ容量が少なくなった場合は点滅してお知らせ。

12. ストラップ付でフックなどにかけて収納できる。

13. ノズルとストレートパイプを装着させたときの長さは約97㎝

(身長が150センチない私にとってはこのくらいの短さがちょうど良い)

マキタCL107FDSHWのイマイチな点

1. フル充電で、「ハイパワー:10分」「強モード:12分」「標準モード:25分」の稼働時間。(これをどう捉えるかはあなた次第。)

2. 標準モードは、吸い込みがやや弱め。基本的に使用するのは強モード。

(強モードであれば、床の上の髪の毛やほこりなどは簡単に吸い取ってくれるようです。)

3. 床用ヘッドに回転ブラシが搭載されていないので、目に見えない微細なハウスダストやカーペットやラグの奥深くに入り込んだ埃や髪の毛などがとれない。

4. そのため、サブ掃除機として利用することになる。本格的な掃除もできるように、コード付きの掃除機などが別に必要。

(フローリングや畳だけのお家ならメインとして利用できるけども)。

5. 絨毯用ノズルが2種類販売されているが性能はイマイチな模様。

6. ダストバッグは不織布のため手洗いができ、何度でも使用可能だが、ゴミが布地に入り込むため、手洗いするのが面倒。

7. 紙パックは、ゴミがたまったら丸ごと捨てるだけで楽チンだが、容量が330mlとそれほど大きくないため、結構な頻度で交換する必要がある。=紙パックのランニングコストがかかる。

8. 小さい紙パックなのでゴミが溜まってくると吸引力が低下する。

9. 見た目は、白地にマキタのロゴが入っているだけの超シンプル仕様。それがいいのか悪いのかは個人の見解によるけども、ダイソンと比べてしまうとチープ感はある。

ダイソンV8アブソリュートの魅力的な点

1. コード付き掃除機にも負けない「吸引力」。

2. 従来製品と比べ、最大吸引力が15%向上。

3. 運転音も従来製品と比べて50%低減。

4. 従来品よりパワフルな吸引力。

5. 駆動時間は最長で40分間。

6. 収集したゴミやホコリを、ワンタッチで捨てられる。

7. 部屋だけでなく階段や廊下も車の中も楽々。

8. 最新のリチウムイオンバッテリーで、安定したパワー供給により、変わらない吸引力が続く。

9. 部屋の空気よりもきれいな空気を排出。(マキタの掃除機は排出される空気についての記載はない)

10. モーター駆動のブラシバーを覆う柔らかいナイロンフェルトが大きなゴミを捕らえ、床には優しく、ゴミには厳しく。

11.ダイレクトドライブクリーナーヘッドの固いナイロンブラシがカーペットの繊維の奥深くまで達して、入り込んだゴミを取り除く。

(口コミでは、絨毯でもコード付き掃除機と同等の吸引力が見込めるようです)

12. 壁面にも取り付けられる収納用ブラケットに収納しておくだけで充電可能。

(バッテリーを取り付ける作業もなしに、すぐに取り出してさっと使える)

13. 紙パックがいらないから、その点では節約できてよい。

14. メインの掃除機として家中掃除できる

(付属品が沢山ついてくるので、布団クリーナーとしても、部屋の細かい隅々まで掃除可能)

15. 見た目がかっこいいのでリビングにだしておける。

(収納場所から取り出してくる手間も省け、掃除の頻度が上がる)

ダイソンV8アブソリュートのイマイチな点

1. 重さが2.61kg(ソフトローラークリーナーヘッド装着時)で、従来品より重くなった。

2. バッテリー充電時間約5時間とマキタと比べ長い。

3. 強運転は7分と短め。

(こまめに掃除するようにすれば”強運転7分”でも気にせず使うことが可能と思われる)

4. 長さは124㎝で低身長な女子には長いかも?

5. 本体を収納するための台は壁にネジ穴を開けて取り付けする必要があり。

(収納台自体は使わなくても充電できるので問題ないが、本体を立てて収納したい場合はスタンドを別に購入する必要がある。)


マキタは別売りのアタッチメントが豊富!

マキタは、自分で好きなアタッチメントを購入することが出来るんですね。確かにいるものだけ欲しいってこともありますし、そもそもがダイソンよりもかなりお安いので、こういう風に買い足していっても良いかもしれません。

さらに「サイクロンアタッチメント A-67169」という製品が出たそうですが、これが魅力的!!

「サイクロンアタッチメント A-67169」とは?

紙パックはたまったゴミによりフィルターが詰まってしまい、吸引力の低下を招くという問題や、紙パックのコスト問題がありますが、「サイクロンアタッチメント A-67169」という製品の登場で、それを解決!さらにマキタの掃除機が使いやすくなったらしい!!

それがこの青いカプセル!↓

紙パック式のコードレス掃除機に取り付けるだけでサイクロン式へとアップグレードできちゃうという商品!この青いカプセルにゴミが溜まって、紙パックにはほとんどゴミがたまらなくなるというもの。

「サイクロンアタッチメント A-67169」の重量は350gあるので、CL107FDSHWに装着させると少し重たくなり、全長も、サイクロンアタッチメントに付いているパイプ分長くなるようですね。それでもダイソンよりは軽くて短い。

ただし、サッシノズルとサイクロンアタッチメントの併用ができないため、ソファや自動車の車内を掃除するときは、今までどおり紙パックで対応する必要があるようです。

まとめ

お金がいくらでもあるのなら、、勝利はダイソンかな〜って気持ち。しかし、これからベビーグッズを買い揃える必要があるミウラ夫婦には、いくら型落ちで値段が落ちているからと言ってもダイソンはお高い・・。

マキタを選択するなら、我が家はカーペットや絨毯があるので、コード付きは捨てずにとっておいて、マキタをサブ掃除機として使用するのか・・。その方が安上がりではある。が、物を増やしたくないミウラ妻は、コードレス1台でメインとして持ちたい気持ち。

ん〜・・・電気屋さんで実際に触ってみて、もう少し悩んでみます・・・。笑