パリ オペラ地区のガレット専門店LE CAP BRETON(ル キャップ ブルトン)

美食の街フランスパリ。

もし訪れるならば定番のフレンチのみならず、ビストロやカフェでひと時、あるいは焼き立てクロワッサンにバゲット。もしくはマカロンやエクレアなどのスイーツなどなど食べたいものはたくさんあります。

大抵の食べ物は市内中心部で食べることができますし、とくに観光客に人気のオペラ地区ではギャラリーラファイエットやプランタンなどのグルメ館が充実していることから食べれないものはない!と言っても過言ではありません。トリュフ、キャビア、フォアグラなどの世界三大珍味も例外ではありません。

しかし、1つだけ見つけるのに苦労したものがあります。

それがそば粉を使ったクレープ、ガレットの専門店です。

今回はパリの中心街”オペラ地区”で気軽に食べることが美味しいガレット屋さんをご紹介します。

オペラ地区のど真ん中 LE CAP BRETON

LE CAP BRETON(ル・キャップ・ブルトン)はオペラ地区のど真ん中にある超アクセスの良いガレット専門店です。オペラガルニエからは歩いて約8分、650m程度です。

ル・キャップ・ブルトンのガレット

LE CAP BRETON(ル・キャップ・ブルトン)ではガレット発祥の地であるフランス北西部のブルターニュ地方のそば粉と伝統的なレシピ、そしてパリ中心部ならではのスタイリッシュでカワイイガレットを作っているそうです。

店内の様子

そんなル・キャップ・ブルトンの店内の様子はこんな感じです。

おもにメインフロアとその一部となるウィンドウ席、そして2階席があります。

メインフロア

メインフロアには大きなテーブルもあるので団体客でも安心して食べにくることができますね。基本的には3-4人で座る丸テーブルがメイン。

窓際の席

窓側の席ではパリジャンが愛する日光を浴びながらガレットを楽しむことができます。

2階席

ちょっと珍しい中2階席。2階でもメインフロアと同じような席構成ですが、あまり広いフロアではありません。お店自体もパンパンに入れて30-40人がマックスではないでしょうか。


メニューはフランス語

さて、とっても美味しいガレットを出してくれて、立地も最強なLE CAP BRETON(ル・キャップ・ブルトン)ですが、唯一の悩ましい点はメニューがフランス語しかないこと。

そもそも観光客向けではなく地元パリジャン向けのお店なのでしょう。

とはいうものの、店員さんによっては英語で説明してくれるので安心です!

店員さんオススメはこの2つ!

しかしながら全てのメニューを英語で説明してもらうのは無理があります。

ということで、とってもキュートなパリジャン店員さんにお勧めしてもらったのがこちらの2つです。

全然読めませんが、上のがアーティチョーククリームとスモークハムにパルメザンチーズのガレット、下のがフルーツトマトとスモークハムにモッツァレラチーズのガレットのようです!

ル・キャップ・ブルトンで本場のガレットを食す

アーティチョーククリームとスモークハムにパルメザンチーズのガレット

まず初めに出てきたのはこちらのガレット。そば粉をたっぷり使ったガレットでアーティチョーククリームとスモークハムを包み、上には贅沢にパルミジャーノレッジャーノチーズのスライスをたんまり乗せています。

10.10ユーロなので(10.1*130=1300)1300円くらいです。

ガレットを切ると中から自家製のアーティチョーククリームが出てきます。

これがまたバターをたっぷり使っていてパルミジャーノレッジャーノチーズと合ってすっごい美味しいんです!

フルーツトマトとスモークハムにモッツァレラチーズのガレット

こちらは何とも絵になる見た目のガレットです。モッツァレラチーズをブルターニュ地方伝統のレシピで作られた美味しいガレットで包み、その上にスモークハムと生バジル、そしてフルーツトマトを乗せています。

ガレットを切ると白いモッツァレラチーズが飛び出してきます。これをトマトと一緒に食べたり、ハムと一緒に食べたり、はたまたフレッシュバジルと一緒に食べたりと最後まで飽きずに楽しむ事ができました。

こちらは9.60ユーロ(9.6*130=1248)1250円くらいです。

ガレット用のソース

テーブルの各席にはこのような不思議な色合いのソースが置かれています。

聞いてみると食事のガレット用のソースだとか。さっそく試してみることにします。

ガレットにスペシャルソースをかけてみましょう!

気になるお味は・・・

グレービーソースというかなんというか、、、決してガレット本来の味を邪魔しないんだけどれども濃厚さも感じさせる流石ソース大国フランスといったソースでした。

かけてもかけなくてもガレットはしっかり楽しめます!(笑)

うーん、最高のガレットランチを楽しむ事ができました。

ちなみにカード払い可でした。

メルシー、ル・キャップ・ブルトン!

まとめ

今回はフランスの首都パリの中心部オペラ地区にあるガレット専門店Le Cap Breton(ル・キャップ・ブルトン)のご紹介でした。

パリからCDG(シャルルドゴール空港)へ向かうロワジーバス乗り場からも近い事から、パリ最後の食事としてチョイスするのもオススメです!私はそうしました(笑)

住所・営業時間など

住所:12 Rue Monsigny, 75002 Paris

営業時間:月~土 11:45-14:30、19:00-22:00

定休日:日曜日、月曜日の夜