メキシコシティの中心、ソカロ(中央広場)
スペイン統治時代の歴史的建造物が広がっているこの歴史地区。このメキシコシティの中心部にある世界最大の広場「ソカロ」(中央広場)に向かいます。
ソカロ(中央広場)に到着しました。この写真でも十分にとんでもない広さが伝わると思います。また、ソカロを別名「憲法広場」と呼ばれ、周りには大統領府や市庁舎、国立宮殿などの政治的にも重要な建物が並びます。アステカ時代からも同じように使用されていたと言われており、メキシコにおける文化的歴史的な最重要地域なんです。
素晴らしい壁画がある国立宮殿
スペインの征服者コルテスがアステカの神殿跡に建造した国立宮殿の内部です。素晴らしい噴水が観光客を迎えてくれます。
歴史が刻まれた壁画
国立宮殿のなかに入ると極めて芸術性の高い壁画が目に入ってきます。これらは国立宮殿最大の目玉となっている「メキシコの歴史」と呼ばれる壁画となります。これまでのメキシコのすべての歴史をこの壁画で表現しているそうです。楽しい出来事、悲しい出来事、偉大な出来事、メキシコが辿った様々な事柄が後世のために残されています。
メキシコならではのサボテン園
外に出ると庭園がありました。お気づきでしょうか、ここに植えられてる植物すべてが多肉植物なんです。まさにサボテンの庭園・・・サボ園ですね。(どうしても言いたかった)
工事用フェンスがスゴイ
修復作業中の工事用パネルもメキシコだとこの通り。アステカ時代を彷彿とさせる素晴らしいペインティングが施されています。現地人に尋ねると「何もないと地味で寂しい、誰だってカラフルなほうが楽しいよね!」というメキシコ人らしい明るく何事にも負けない国民性が垣間見ることができました。
メトロポリタン大聖堂
メトロポリタン大聖堂の右側。工事中とのことで中には入ることができませんでした。
世界はカメラという愛で繋がっている
メトロポリタン大聖堂を正面から。シャッターを押すのに手間取っていたら、メキシカンカップルを待たせてしまいました。去り際には笑顔で手を振ってくれる素敵なカップルでした。
他のカップルとはお互いに写真を取り合ってピースフル。そこは治安最悪と呼ばれるメキシコシティの影はありません。
国立芸術院
べリヤス・アルテス宮殿(別名国立芸術院)は時間の都合で前を通っただけです。中にはメキシコ芸術界の巨匠たちの素晴らしい作品が展示されているそうです。
メキシコのイオン!?リバプール
せっかくなので、メキシコのイ〇ン。Livepoolに遊びに行きました。内部は本当に3階建てくらいの〇オンと一緒で吹き抜けになっており、様々なテナントがあり、通路にはちょっとしたものを売る出店があり、という感じでした。
原色強めのケーキたち。
アメリカのとは違い(失礼ですね)、カラフルだけじゃなく本当に美味しそうなケーキ達。
手軽にタコスを食べれるキットも打っていました。13メキシコペソなので、Lサイズくらいのカップに入ったタコスの具が100円もしてません。
野菜売り場ではサボテンが。
奥からニンジン、キュウリ、サボテン・・・?野菜売り場では当たり前のようにサボテンが陳列されています。
夕食はサボテンサラダ。
ということなので、夕食はサボテンのサラダを食べてみました。触感としてちょっと青臭いザーサイでしょうか。メキシコの料理は何かとタコスの生地を活用したものが多いです。今回は真ん中に刺さっていますね。
さて、明日はまさかのニューヨークに出発します。

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