Church’s Chetwynd(チャーチ チェットウインド) MTO完成!

とある冬の日…大きな国際便がミウラ家に届けられました。

かなりハードな長旅を感じさせる段ボール。

一体どこから・・・?

 

送付元はLONDONのJERMYN STREET、、、そうなんです、もうお気づきでしょう。

 

チャーチの個人輸入

僕たちのチャーチがイギリスからやってきました!

 


ついに人生初MTOが完成!

出典:https://www.church-footwear.com/gb/en.html

約1年前、ずっと探していたバーガンディのフルブローグを表参道のChurch’sのセールで発見した私。

ウィズはF(標準幅)のみの展開でしたが、当時結婚式用として所有していた同じくチャーチのコンサル75G(幅広)がタイトフィッティングだったため、レングスを伸ばせば問題ない判断し80Fを購入したところ、小指が痛すぎて結局履かなくなってしまいました。

しかし、バーガンディのフルブローグへの憧れは消えず、、、結局他のメーカーでも探しましたが一番しっくり?くるデザインはチャーチのみ。

ということで、イギリスはジャーミンストリート店に国際電話をかけ!英語が下手すぎるのでメールベースのやり取りに移行し!超面倒くさい銀行からの国際送金を行い!5ヵ月後にようやっと届いた次第でございます。

 

チャーチの超名作フルブローグ「チェットウインド」

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

端正な顔立ち。ウェブ上だとよくEbony(黒檀)色と間違えてしまうのですが、完全に紫系×茶色の渋めなバーガンディカラーです。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

少し斜めから。やはり標準幅のFに比べ、トゥまわりを中心にぼってる感が少しあります。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

見事なブローギング!このパターンはチャーチの定番ですね。前回購入したKetsbyでも同じパターンが使用されていました。

【靴】チャーチのフルブローグスエードチェルシーブーツ KETSBY

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

うーむ、MTOだからでしょうか…。これまで見たチャーチとは明らかに革の質感が違います。

ファクトリーで購入したコンサルなどに比べてもクリームを入れる前から非常にもっちりした質感なのです。正直いって相当良いです。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

Gフィットならではの小指側ヴァンプの立ち上がり。この立ち上がりが幅広足の私の足を優しく包み込んでくれるのです。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

純正シューツリーWessexも合わせて注文しました。サイズは8です。当たり前ですがめちゃくちゃジャストフィット!とくに通常のツリーと比べてヴァンプ側へのフィットが非常に良いです。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

ソールはダイヤモンドソールを選択!

ただでさえ生産されなくなったバーガンディカラーに通常は採用されないダイヤモンドソールを合わせることによって、定番品ながら自分だけの一品となりました。

 

Church’s Chetwynd Nevada Calf Burgundy

しっかし、この革の質感は本当に素晴らしいです。履き込んだら一体どんな表情が生まれてしまうのでしょうか?

早く足を入れたい気持ちを押さえて計測します。笑

 


 まとめ

チャーチ チェットウィンド MTO

しかし、人生初MTOにはもう一足刺客が控えていました・・・。

関連記事:【MTO完成】Church’s(チャーチ) Stratton(ストラットン)

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