icebreaker アナトミカボクサー【履き心地最高のアンダーウェア】

最高の履き心地のパンツは何か?

男性であれば一度はこの事を考えた事があるのではないでしょうか。

しかし、その答えを究極に追い求めることは決してなく、子供の頃の白いブリーフから始まり、綿のトランクス、化学繊維のボクサーブリーフと様々な選択肢の中から何となく自分好みのスタイルを見つけている人がほとんどだと思います。

ちなみに私のベストパンツはユニクロが誇るエアリズムシリーズのボクサーブリーフ。

柔らかくかつ速乾性があり、そして何より軽いため履いている感覚がほとんどないことからとってもお気に入りです。ちなみにその前はワコールのメンズライン”ブロス”のボクサーブリーフです。(なんのこっちゃ)

世界でもっとも履き心地が良いアンダーウェア

ということで、すでに画像でお分かりになった方も多いと思いますが、またしてもアイスブレーカーシリーズです。

アイスブレーカーとはニュージーランドのブランドで、ニュージーランドならではの羊毛素材メリノウールをふんだんに使った高機能性衣料製品がアウトドア界隈で話題を呼んでいる衣料会社なんです。先日、その機能性と着心地に惚れ込み同ブランドのパーカーを購入したのは記憶に新しいところです。

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アイスブレーカーのメリノウール素材の秘密

「世界で最も履き心地の良いパンツ」

ニュージーランドのヒツジもそう言っています。

何を根拠にそんなことを言ってしまうのでしょうか?

その謎はメリノウールに少しだけ混ぜ込んである2つの繊維にありました。

チクチクしないウールの不思議

通常、ウール繊維は肌へのチクチク感は避けることができません。

それは衣料用として使用されるウールの多くが肌に刺激を与える程度の太さとなっているためです。毛が太いから固い、固いからチクチクする。ということですね。

しかしアイスブレーカーで使用しているメリノウールは超極細となっており、さらには東レのライクラを混紡することでチクチク感をなくし、伸縮性を獲得し、衣料製品として型崩れまでをも防いでいるのです。

ウールだけど破れにくい

ウール単体では伸縮性においても限界があることから、容易に破れてしまったりすることも多々あります。

実はアイスブレーカーのアンダーウェア用繊維はつい先日アップデートされたばかりとか。

これまではナイロン糸を使用しておらず、結構破れやすいものだったそうですが、あまりに破れることが多いためか今シーズンより繊維比率を大幅改良。一気に破れづらくなったそう。

業界各紙も超絶賛のメリノウールパンツ

“Wool with sex appeal” (ウールに色気が付いた!)

-NEW YORK TIMES

“You never get too hot or too cold in it” (もう暑すぎたり寒すぎたりしない!)

-METRO

“Soft and breathable” (柔らかくて蒸れない!)

-TIME MAGAZINE


アイスブレーカー アナトミカボクサー

こちらが実際のメリノウールのアンダーウェア。”アナトミカボクサー”です。

嬉しい立体裁断

意外とあるようで忘れられがちな男の立体裁断。

もちろんアイスブレーカーのアナトミカブリーフには装備されています。

外国人サイズなのかちょっと大きめ?(笑)

改めてスゴイメリノウール素材

やはり目が行くのはこの素材感でしょう。

接写してみると普通の綿素材に見えるけれども・・・。

日に当てるとこの通り、繊維が透けるほどに薄いんです。

柔らかさと通気性はこの薄さをウールで実現しているからこそなんですねえ。

アナトミカボクサーのサイズ感

さて、今回は私がアナトミカブリーフで選んだのはLサイズ、なんと日本サイズのXLです。

アイスブレーカーの公式サイズチャートを見るとLサイズはウエストが85-92向けと少し逞しい大きさなのですが、ここで思い出してほしいのがこのブランドはメリノウールを使ったアウトドアブランドであるということ。

公式チャート通りに着用するとかなりパツパツのサイズ感となります。

こちらがユニクロのLサイズを重ねたものです。若干ながらアイスブレーカーのLサイズのほうがウェスト周りのゴムが大きいですが、履き心地はほぼ一緒です。とくに太もも周りは同サイズといっても全く問題ないほど。

履き心地とまとめ

“Wool with sex appeal”

これを履けば山や川などのアウトドアシーンでもモテモテ!とはなかなか難しいでしょうが、あなたの腰回り、とくにMYお尻からは相当感謝されることでしょう。(笑)

流石に着用図は撮影していませんが、何かコメントするならば「柔らかいし蒸れないし履き心地に至っては超良い!」しか言いようがありません。

ウールならではの耐久性には若干心配なところですがそこは使い続けれてみなければわかりませんし、何はともあれこの履き心地を楽しんでいこうと思います。ムレが気になりがちな飛行機やJRではさぞ快適だろうなあ~。早く乗りたい試したい(笑)

ということで、アンダーウェアの履き心地にこだわる方は是非検討してみてはいかがでしょうか?