インビザライン1枚目の痛さは?【アライナー矯正1週間目】

世界№1のシェアを誇るマウスピース矯正「インビザライン矯正」をついにスタートします。

初回診断から1か月、そして契約してから1か月、初回のアライナーが手元にくるまでトータル2か月ほどかかったことになります。

本記事ではインビザラインの初回アライナー(マウスピース)の受け取りから、はじめて装着したときの感想までをご紹介します。

 


インビザライン受け渡しの流れ

アライナーの受け取りだけとはいえ、歯科医院でもらっておしまいではありません。

まずは歯科医により、出来上がったアライナーがしっかりと歯列にフィットするかの確認を行い、そしてアライナー脱着の練習を行いました。歯の裏側に爪を引っかけて取るのがコツなんだとか!

その後は歯科助手の方から、ケア方法や歯科医院オススメのケアグッズの販促(笑)、そして改めてアライナー装着時の注意点を指導してもらいました。

 

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正には大きく分けると3つの特徴があります。

1.最初は異物感が強い

ワイヤー式矯正もそれなりに異物感があるようですが、マウスピース矯正となるとやはり異物感はより強く感じる人のほうが多いそうです。

2.動く歯に対する圧迫感

インビザラインでは対象の歯を少しずつ動かしていきます。

そのため、使用しているアライナーで動かす対象となっている歯はとくに圧迫感を強く感じます。

また、やや複雑に動かす場合はより狙ったところに圧力をかけれるよう、歯にアタッチメントと呼ばれる突起物を取り付けます。

3.装着時間は1日20時間。

アライナーの装着時間は1日20時間以上となります。

キレイラインと同じですね。(記事執筆時点)

この20時間で出来ないことは以下となります。

  • 食事全般が原則不可
  • 着色する可能性がある飲み物(コーヒー、紅茶)

ただし、水や炭酸水(もちろん無糖は可)です。

ミウラ
ミウラ

あと緑茶も大丈夫だそうな!


インビザラインの内容物

こちらがインビザラインの内容物です。

ただの歯列矯正のセットなんですが、結構カッコいいですよね笑

  • アライナー(私は2回分)
  • アライナーケース
  • 特製の巾着袋
  • ガイドブック(カラー)
  • ガイドブック(簡易版)

 

アライナーケース

インビザラインのケース

アライナーのケースです。

直径はiPhoneの横幅よりちょっと大きいくらい。

黒いプラスチックケースの中に、シリコンのようなサラサラとした肌触りの青い素材が敷かれています。

 

ガイドブック

インビザラインの説明書

付属のガイドブックにはインビザラインのアライナー洗浄方法や取り付け方、メンテナンス方法などがかなり詳しく記載されています。

全言語に対応したマニュアルなので最初の方は英語しか書かれておらず、「うっ!」となりましたが、ページをめくっていくとしっかり日本語のコーナーがありました。笑

 


インビザラインの歯列矯正アライナー

インビザラインの歯列矯正アライナー

そしてこちらがインビザラインの歯列矯正アライナーです。

いわゆるマウスピースですね。

第二大臼歯のところにインビザラインのマークと個人№、それに何番目のアライナーかが記載されています。

インビザラインのアライナーは固い?

インビザラインのマウスピース、歯茎側が歯の形に沿って成型されているので見た目も良いですし、歯茎に当たりづらそう。

素材としてはなんだか上質さを感じるプラスチックといったところ。

そこそこの固さはありますが、カチカチではなく、ほどよい弾力性が感じられます。

重さはほぼありません。

次回のアライナーはジップパック入り

人によって一度にもらう枚数は異なるようですが、私の場合は1週目と2週目のアライナーを同時にもらいました。

3週目以降はアタッチメントを歯につけた形で成型されているからだそうで、それ以降はもう少しまとまった数を渡してもらえるそうです。

 


始める前の歯

さて、ここからは口腔内の画像があるので苦手な人はここでストップしてくださいね。笑

 

 

 

 

下の歯列

今回、矯正を決意したのはご覧の通り、下の前歯が将来取れそうな位置にあることでした。

下あごがやや小さいことと、横向きに生えていた親知らずを放置していたのが大きな原因です。

この角度だとかなり目立つのですが、意外と普段生活している範囲では表に見えない部分なので、指摘されることも気になることもなかったんですけどね。

(加齢と共に下がってきた歯茎を見るとやはり)

 

上の歯列

そして上の歯列は前歯の位置がゆがんでいること。

かみ合わせを確認すると、まさに下の飛び出している歯に対応して前に出ている状況でした。

あと唇をめくらないとわからないのですが、前歯二本だけに注目すると斜めになっていたりもします。

 

 全体感

こちらが矯正前の歯列です。

噛み合わせが深すぎる過蓋咬合と呼ばれる状態で、下の前歯が上の前歯ですべて隠れてしまっています。

(ヒゲなどすみません…)

 

おそらくこちらが正常な噛み合わせの高さ。

この高さのまま歯列がキレイに並んでいくのだと思っています。

 

矯正後のイメージは?

前回の記事でもご紹介したシミュレーション画像。

上の前歯の斜め具合や、下の前歯の飛び出し具合がわかるかなと思います。

 

そしてこれが矯正終了後のイメージ画像。

いやぁ!やっぱりこの画像をみるとテンション上がるなぁ!笑

早くここにたどり着きたいものです。

初めてインビザラインのアライナーを装着した感想

実際にアライナーを装着したのがこちらの図です。

まだ1枚目なので変わった感はありませんが、全体的に軽い圧迫感と異物感を感じます。

スカスカなところはなく、一度はまると舌では取れないくらいピッタリと取り付きますね。

 

あとアップなのでわかりづらいですが、ちょっとしたツヤ感があるので今までの口元よりキレイ目に見えたりします。笑

ミウラ
ミウラ

インビザライン1枚目では「痛い」という感覚はありませんでした。

マウスピース矯正に必要なケアセット

参考程度のご紹介ですが、これらがマウスピース矯正に必要なケアセットとなります。

(すべて歯科医院でオススメされたものですが)

  • 膨らみやすいタイプのフロス
  • マウスピース/アライナー用の抗菌スプレー
  • マウスピース/アライナー洗浄用ブラシ

とくにフロスはかなりオススメらしく、一般的なフロスが唾液で膨らむのに対して、摩擦でフワッと膨らむのが特徴なんだとか。

ワイヤーにしろ、マウスピースにしろ、矯正中は少しでも気を抜いた虫歯になってしまいそうですから、迷わず購入しちゃいました。笑

 

まとめ

Inviza-lign alliner

ということで本記事ではアライナー(マウスピース)矯正のシェア№1「インビザライン」の初回アライナーの受け取りから装着までをご紹介しました。

正直なところ、口の中ではまだまだ異物感が取れておらず、不安が残ってはいるのですが世界に認められたアライナー矯正手法。もう少し様子を見てみてみたいと思っています。(もう後戻りはできませんが)

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