ロンドン初日は日本語ツアーで市内観光!【親子でロンドン旅行1日目】

ロンドン初日。

パリで止まったホテルに続き、かなり高レベルの朝食ブッフェで朝がスタート。

さすがは4つ星ホテル、朝から充実した食事が摂れるとそれだけテンションが上がるってもんです!

 

さっそくイングリッシュブレックファストを母に作りました。

朝からちょっとヘビーかな?と思ったのですが、朝食重視の母はさらにサラダやフルーツも追加・・・そんなに食べて大丈夫なのかと心配になります。笑

 

さて、本日は個人ツアーで大英博物館、パブランチ、テムズ川クルーズ、V&Aミュージアムを案内してもらう予定です。

  • 大英博物館でロゼッタストーンとご対面!
  • パブランチでフィッシュアンドチップスを食らう!
  • テムズ川クルーズでは…。
  • V&Aミュージアムでイギリスケーキを食す!
  • 日曜日のジャーミンストリートは?
  • パンジャブで元祖インド料理を体験。

 

さっそく個人ガイドのYさんと合流し、ロンドンの街中に繰り出します。

個人的な考えですが、海外で初めての街を訪れるならば初日は日本語ガイドの方にお世話になるのが一番だと思っています。

やはり母国語でのコミュニケーションの中で得られる情報は非常に多く、そして頭に残るもの。

私や友人Zは二度目三度目ですが、母は初めてですからロンドンでの注意点や空気感にいち早く慣れてもらえればと思っていました。

\私が利用したツアーはこちら!!/

やっぱり狭いぞアンダーグラウンド

イギリスの地下鉄

そんなわけで事前に用意しておいたオイスターカードを手に、ロンドンの名物地下鉄「アンダーグラウンド」に乗り込みます。

ちょっと広角気味に撮れているのですが、実際にはなかなか狭いのがアンダーグラウンド。

日本の列車に比べてそもそも小さめですし、さらにかまぼこのような形なので、壁側の高さが低いんですよね~。

久しぶりにやってきた大英博物館!

大英博物館

相変わらずデカイぞ!大英博物館!

イギリスにいながらギリシャ神殿の雰囲気を体験できる趣深い入り口が特徴です。

 

前回訪れたときよりだいぶセキュリティチェックが強化されており、カバンの中などもかなりしっかりチェックされました。

中に入った後、大英博物館の成り立ちなどの歴史や展示物のレクチャーを受けました。

 

ロゼッタストーンに母大興奮!

大英博物館のロゼッタストーン

歴史に興味がない人が見ればただの大きな石板のロゼッタストーン。

名前だけは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

3種類の文字が彫り込まれたこの石版のおかげで古代エジプトのヒエログリフが解明されたんですね。

「これがなければピラミッドやクレオパトラなどのロマンあふれるエジプトの歴史も永遠にわからなかった・・・」

なんて思っていると、おやおや?母が大変な興味を示しているぞ?

聞いてみると「実は、こういう歴史関係結構好きなのよね。」とのこと。

ロゼッタストーンのおかげで母の意外な一面を知ることができました。(笑)

 

 

アッシリアのレリーフでは躍動感あふれるライオンを狩る様子が残されています。

古代戦車にまたがりライオンと戦う戦士たち。

これが名誉であり、民衆の娯楽であり…。

うーん、自分は古代では生き残れなさそう。

 

ギリシャ彫刻。

相も変わらず素晴らしいというか凄まじい造型のギリシャの石像達。

現代の技術をもってしても、そう簡単には彫り上げることのできないクオリティには毎度のことながらただただ圧巻され続けます。

 

最後はお土産コーナーへ

出典:http://www.reidsengland.com/places/london/do/british-museum-gift-shops/

ミウラ家では海外旅行に行くと絵を買う習慣があります。(絵といってもレプリカですが)

今回狙っていたのは北斎の富嶽三十六景。

実はこの日本の名画、なぜかこの大英博物館に展示されているんですね。

ちょうど新紙幣に採用されるということもあって、ロンドン旅行が決まってからというもの、絶対に北斎を手に入れるぞ!というアツい想いを持っていたミウラ。

 

無事に購入することができました。(笑)

そんなわけで我が家のトイレには、ゴッホの「ひまわり」と北斎の「富嶽三十六景」が展示されています。

 


お昼はパブでフィッシュアンドチップスランチ!

大英博物館から歩いてすぐのところにあるパブTHE JACK HORNERでランチ。

頼むのはもちろんフィッシュアンドチップスです!

最高に美味い衣、デカイのに骨が一切ない白身魚、そして付け合せのポテトも最高!

ビネガー最高!ケチャップ最高!イギリス最高!

イギリスをビシビシ感じるトラディショナルなインテリアに囲まれて最高のランチを楽しみました。

(なんでこんなにテンションがあがっているのか)

 


楽しいテムズ川クルーズ?

テムズ川クルーズ

さて次に向かうのはテムズ川。

そう、ロンドン観光の大定番「テムズ川クルーズ」です。

ファンキーなアナウンスが名物のこのクルーズ、英語が達者でない場合はスタッフに日本語の音声ガイドを借りて楽しむと”良いそうです。”

 

なぜ「良いそうです。」なのか。

 

えー、実はガッチリ寝てたんです・・・

ちょっと温かめの船内、深く腰掛けることができる椅子、そして旅も中盤で疲れが身体にたまってきたこのタイミング。

音声ガイドを借りる間もなく出航したと思ったら入港していました。

何を言っているのかわからないと思うが(以下略)

 

まさかのお昼寝タイムで体力回復した我々。(あースッキリ)

 

軽快な足取りで工事中のビッグベンを眺めながらウェストミンスター橋を渡ります。

次に向かうのは・・・

 


ヴィクトリア&アルバート博物館で圧倒される!

宮殿かと思うほどの壮大な建築物となるヴィクトリア&アルバート博物館。

ヴィクトリア女王と旦那さんのアルバート公がスタートしたこの博物館には、なんと227万点ものコレクションを収蔵しています。

 

現在の建物が完成したのは1909年、二度の大戦を乗り越えた大変歴史ある博物館でもあります。

前回はサーロープレイス側の正門から入場しましたが、今回はナチスドイツの爆撃による損傷が残る西側から入場です。(そういう装飾かと思った)

 

V&M CAFEでイギリス風ケーキを楽しむ。

まずはちょっと休憩がてら名物でもあるホールを利用したV&Aのカフェにいきます。

(本来はこのタイミングで休憩なんですよね、わかります)

 

イギリスの田舎風ケーキに美味しい紅茶、これは体力がさらに回復しちゃいます!笑

しかしほんっと紅茶がどこでも美味い!

茶葉もそうですがやっぱり水なのかなあ。

 

イギリスの歴史を学ぶツアー

生涯で6回も再婚したヘンリー8世のエピソードや、当時のファッション様式、さらには甲冑まで。

 

他にもバリエーション豊かな展示物

イギリス貴族の歴史に限らず、ローマから持ち帰った遺物や、磁器、茶器、さらには家具。

227万点のコレクションといわれても、なかなかピンときませんが、実際に展示されている収蔵品のバリエーションとその量にはただただ圧倒されるばかりです。

 

宝石コーナーが撮影可能に!?

2年前はこの宝石コーナーは写真撮影禁止だったような気がするんだけど・・・

看板がなくなったことでもみんな撮影しまくってます。

そんなもんですよね笑

 

これがリアルイギリス紳士だ!?

退館中に目に入ったので写真に収めた一枚。

イギリス人コメディアン、マーティ・フェルドマンが何かの劇中で着用していた衣装のようです。

遠慮して聞けなかったけど、ちゃんと聞いておけば良かったな。

 

ここでガイドのYさんとお別れです。大変お世話になりました!

大まかな予定は決まっていますが、個々人の都合に合わせてカスタマイズしてくれる柔軟性も備えた素晴らしい貸し切りツアーです。

もしロンドン旅行で日本語ガイドツアーを検討されているなら、ぜひ検討してみては?

 

\私が利用したツアーはこちら!!/

日曜日のジャーミンストリートは…

さて、ロンドン観光ツアーを終えて向かうはジャーミンストリート。

そう、靴屋に行けばソファーで座って休憩しながらショッピングを楽しめるってすんぽ…

 

日曜日なので全部閉店してました。

(すっかり忘れてましたね。)

フォートナムメイソンを下見。

というわけですぐ裏にあるフォートナムメイソンにやってきました。

後日、お土産を調達する予定なので事前下見ってやつです。

ですが、なぜか足が向かうのは4Fの紳士フロア…。

 

すっごい悩んだのがこちらのドレイクスの小紋柄のネイビータイ。

本気で一目惚れしたのですが、なんだか今の自分にはまだ早い気がして結局見送ってしまいました。

正直なところ、結構後悔してます。笑

 

 

子供用コーナーもサッとチェック。

日本とは違う感性で揃えられたラインナップはどれも魅力的に見えてしまう…。

全部買って帰りたくなっちゃうな~!

 

パンジャブで本場のカレー料理を楽しむ。

本日の晩御飯は、あの生田当真がアナザースカイでカレーを楽しんでいたPANJABです。

実はカレー料理はイギリス発祥。

日本のカレーライスもそのひとつだったりします。

 

このパンジャブは前にも一度訪れたことがあって。

妻が今でも「あの店は美味しかった~」という味をぜひとも二人にも味わってほしいな思っていた小さな願いが叶いました。

予約にあたってはイギリス在住だった友人に多大なサポートをしてもらいました。

本当にありがとう!(予約が電話のみなんです)

 

 

名物はファイアータンドリーチキン!

前菜にはぜひ名物のタンドリーチキンを注文してください。

 

目の前でフランぺ(?)をしてくれるのですが、これまたスゴイ高さの火柱なんです笑

 

もちろんカレーも超美味しい。

メインに頼んだのはパンジャブオリジナル(トマト系酸味強め)、バターチキン、サグラムカレーの3つ。

とくにここのバターチキンは絶品なんです!

 

しかし、イギリスのカレーはルーより具が多いことをスッカリ忘れてて、とんでもなくお腹いっぱいに…。(ライスも2.5人分くらいくるので要注意)

 

そんな訳で全員お腹が12分目になってホテルへ戻りました。

 

帰り道…。

食べ過ぎ+ラッシー飲み過ぎにより、ひとりパンジャブ(のトイレ)に戻った私でした。

 

そんな訳で、明日はショッピング祭りです!

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