赤ちゃんや幼児用シューズのサイズの選び方やオススメのタイプなど。【子育てパパママの経験談】

子供が生まれて約2年ほどが経ちました。

毎日が新しい発見で我が家は本当ににぎやかになったことを実感する今日この頃。

そんな中でひとりの革靴マニアとして気になるのが子供の靴のサイズ選びです。

  • 子供の足の特徴って?
  • 小さなサイズを選んだ結果、足が変形してしまったら?
  • あるいは大きめのサイズにしておいたせいで転んでケガをしてしまったら?

 

そんなことを自分なりに色々と考えて過ごしてきた数年間、本記事ではそんな経験からオススメしたい幼児用の靴のタイプやサイズの選び方などをご紹介していきます。

赤ちゃんや幼児の足の特徴

0歳時の足

人間の足は両足を合わせて50以上の骨で出来ていることはご存知でしょうか?

それらが成長と共に筋肉と腱で繋がることで人は二足歩行ができる訳です。

しかし、我々人間という生物は極めて不完全な状態で誕生することは周知の事実といった中で、無論「足」というパーツも例外ではありません。

生まれたばかりの人間にとって、生まれたての小鹿は遥か彼方にいるわけです。

 

0歳~1歳くらい(赤ちゃん)

1歳の足

生まれて1歳くらいまでの赤ちゃんはどういう生き物なのでしょうか。

基本的にはベッドや布団の上で寝て過ごし、その後はいわゆる「ハイハイ」が始まるくらいです。

赤ちゃんの足を触ったことがある人ならわかると思いますが、彼ら彼女らの足はまだ到底「足」といえるものではありません。グニャグニャの物体です。

例えるならば「足の骨が入った愛おしい肉塊」といったところでしょうか。笑

  • 触った感触はグニャグニャ
  • もちろんアーチ(土踏まず)は形成されていない

1歳~3歳くらい(幼児)

1歳を過ぎ、つかまり立ちが始まり、そしてよちよち歩きが始まると途端に足が人間らしい形に形成されていきます。

グニャグニャと柔らかかった足は全体的に筋肉が締りはじめ、もっとも顕著なのは「土踏まずができる」ことでしょう。

大人顔負けの縦アーチができていく様子は、ひとりの靴マニアとし・・・親として感動を覚えます。(笑)

 

  • 触った感触は柔らかいながらも人の足らしいものへ
  • 少しずつ土踏まずが形成されてくる

ファーストシューズを考える

世の中には初めての靴ということで「ファーストシューズ」というものがあります。

敏感な赤ちゃんのお肌や足のことを考えた製品がたーくさん販売されていて、親としてはついつい買ってあげたくなっちゃいます。

しかし、結論から先にお伝えすると個人的にはファーストシューズは必須ではない。という考えに至っています。

 

よちよち歩きが始まるまでは不要

というのも、よちよち歩きが始まるまでの赤ちゃんって「外で歩く必要がない。」ですよね。

車ではチャイルドシート、ショッピングセンターではチャイルドカート、他のシーンでは抱っこ紐など。しまいにはツナギのようなオールインワンタイプの服などなど、1歳時くらいまでの洋服ってそもそも足が出ないデザインの服も多かったりします。

そんな訳で我が家も二足ほど購入したのですが(結局)ほとんど使用することはありませんでした。

 

幼児用シューズはベルクロタイプ一択!

そんな訳で我が家で本格的にベビーシューズが活躍した始めたのは1歳半くらいからでした。

大人用の靴に比べて圧倒的に安いのがベビーシューズ。

ついついと色々なタイプを購入してしまったのですが(結局)もっとも使い勝手が良かったのが

甲がガバッと開くベルクロタイプのベビーシューズ」でした。

(お勧めのベビーシューズについては、また別記事でまとめたいと思います!)

 

玄関でガバッと開いた靴に足を入れて、マジックテープをとめるだけ。

抱っこしながらでも本当に簡単に靴を履かせることができますし、何より確実に靴で足をホールドできるのがナイスなポイントでした。靴が脱げて転んだりしたら危ないですから。

 

うちの娘は誰に似たのか、本当に靴を履くのが好きで…。

さっそくよちよちと玄関から外へ向かっていきました。(笑)

長靴は透けるタイプがお勧め!

大人にとって憂鬱な雨の日ですが、子供にとっては天から水が降ってくる楽しい一日となるレインデー。

お気に入りのシューズを履いて、外に飛び出して水たまりを踏んで遊ぶなんてのは常識ですよね。

しかし、そこで困るのは我々です。

子供たちお気に入りの靴が水でビシャビシャになってしまったときに後始末の面倒くささといったらもう…。(泥なんかついてたら最悪ですよね)

 

そんな悲劇を避けるため、子供用長靴なんてのが十数年前からある訳ですが、意外に長靴って難しいなと気が付きました。

 

個人的なオススメは下記の特徴があるものです。

まずは足入れが優しいもの。ベルクロなんてありませんから、中でそれなりに摩擦が少ないものがオススメです。

次に素材が半透明なもの。これは足がつま先についてしまわないように目視で確認できるためです。我が子の足を変形させたくないですから。

最後は本人が気に入ったモノというところ。よちよち歩きが始まる頃には子供にもそれなりに自我が芽生え始めます。せっかく買ったのに雨の日に履いてくれなかったら元も子もありません。目をときめかしていた一足をぜひ購入してあげてください!

 

  • 内側が滑るネオプレーン素材で出来ている
  • 半透明素材で中の靴下の位置が見える
  • 本人が気に入る柄

サイズはできるだけ細かく選ぶことを薦めたい

さて、ようやくですが幼児用シューズのサイズ選びについてもオススメをご紹介したいと思います。

重度の革靴マニアである私が考えるチェックポイントは下記となります。

  • 素足の実寸+1cmがオススメ!
  • インソールで足合わせできる靴を選びたい。
  • すぐに成長しますが出来る限り細かく買ってあげたい。

1.素足の実寸+1cmがオススメ!

サイズ選びですが、素足のサイズから1.0cm大きめがオススメです。

素足が11.0cmならJPN12.0cmを選んでいます。

赤ちゃんは本当にものすごいスピードで成長していきます。

足も例外ではなく、数か月で1cm伸びてしまうことも珍しいことではありません。

なので今のサイズよりもちょっと大きめ、まずは0.5cm大きめは必須でしょう。

 

靴下の厚さも勘案したい。

そして、見逃しがちな要素として靴下の厚さがあります。

我々大人だと靴下の厚さはちょっときつくなったりゆるくなったかな?程度の影響度ですが、そもそも足が10センチ程度の子供にとっては靴下の厚さは大きな違いとなって出てきます。

そのため靴下を履いて履く靴を買う時は靴下分0.5cmを足し、+1.0cm程度を選ぶようにしています。

 

サンダルなら+0.5cmでOK!

幼児用サンダルのサイズ

逆にサンダルのような素足で履くタイプは+0.5cmです。

選ぶときはもちろん踵のストラップ付で!

ミウラ
ミウラ

靴下の厚さを勘案せずに済むからですね。

2.インソールで足合わせできる靴を選びたい。

インソールが取り外せる ニューバランスの幼児用シューズ

幼児用シューズを選ぶ際は、インソールを取り出すことができるものを選ぶと失敗がありません。

縦幅はもちろんのこと、横が細すぎる場合もあります。

赤ちゃんにとって靴が大きいのか小さいのか、明確に判断もできます。

 

3.すぐに成長しますが、できる限り細かく買ってあげて。

これは子育てというとってもお金がかかる中でなかなか難しいところもありますが、できる限り足の成長に合わせて細かく買ってあげたいところ。

やはり足にあったシューズというのは本当に足をサポートしてくれます。

それは赤ちゃんや幼児のよちよち歩きや不安定な歩き方も例外ではありません。

少しでも節約しようと身体に比べて大きめの靴を買ってしまうこともあるかと思いますが、万が一、万が一何かに引っかけて転んでしまったりするリスクを考えるとやはり、可能な限り足の大きさと成長に合わせて買い替えることをオススメしたいですね。

 

まとめ

ということで本記事では一人の親として、そして一人の革靴マニアとして、オススメしたい幼児用の靴のタイプやサイズの選び方などをご紹介しました。

色々と考えることが多くて疲れてしまうことも多々ある育児期間だとは思いますが、この記事が少しでもそんな皆さんのお役に立てれば、嬉しいことこの上ありません。

お互いに頑張りましょう!

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