ドクターマーチンのクラシックインソールでハーフサイズを生み出せ!【Dr Martens 純正中敷きをレビュー】

数多くのブーツラバーを生み出したDr Martens(ドクターマーチン)

イギリスで生まれた世界初のエアクッションソールを搭載した頑丈でオシャレなブーツは、今では世界中で愛されるカジュアルブーツブランドとなりました。

もちろんその人気は日本でも留まることを知らず…、ミュージックシーンのみならず、学生や主婦、それに休日のお父さんなどなど、本当に幅広い層に人気ですよね。

しかし、この素晴らしいブーツを手に入れる際に、皆が気になる点が一点だけあります。

ミウラ
ミウラ

それが「ドクターマーチンにハーフサイズが無い問題」です。

ドクターマーチンはハーフサイズが無い!

ドクターマーチン サイズ表

https://jp.drmartens.com/

ドクターマーチンはここ最近のシューメーカーでは珍しい「ハーフサイズ設定がない」メーカーなんです。

なので公式のサイズチャートもこの通り、1cm刻み。

フィッティングにうるさい紳士淑女には敷居が高い…なんてことはないのですが。笑

とりあえずハーフサイズ設定がないので0.5cmの足を持つ人はジャストサイズを選びづらいんですね。

Dr. Martensのハーフサイズはインソールでつくれ!

選びづらいとはどういうことか?

その答えは簡単です。

マーチンは大きめサイズを選んで

インソールを入れればハーフサイズUPのフィット感を得ることができるんです!

ドクターマーチン 純正クラシックインソールのレビュー

Dr. Martens Classic Insole(ドクターマーチン クラシックインソール)

ということで本記事ではドクターマーチンの純正インソール「Dr. Martens Classic Insole」の購入レビューを行っていきます!

ちなみにドクターマーチンでは純正インソールを2種類販売しています。

ひとつはこのクラシックインソール。そしてもう一つはやや安価のコンフォートインソールです。

三つの素材でつくられる純正インソール

ドクターマーチン純正クラシックインソールは、主に3つの素材で作られています。

  • 足前部は軽量なスポンジ素材
  • 土踏まず~踵はしっかりとしたプラスチック系の素材
  • 踵の中心部には弾力性のある固めのゲル素材
ミウラ
ミウラ

一般的なスニーカーのインソールなら軽量スポンジ素材だけのものがほとんどですから、かなり贅沢かつその性能に期待できるインソールだとわかりますね~。

ドクターマーチンとニューバランスのインソールを比較

※ちなみにニューバランスの28.0cmのインソールとドクターマーチンの28.0cmのインソール比較画像です。

アーチサポート形状

ドクターマーチン インソール アーチサポート

最近はいわゆる土踏まずのアーチサポートが非常に注目されていますよね。

このDMS純正クラシックインソールでも、アーチサポートはしっかりと抑えているポイントの一つ。

固めの素材が土踏まず先端まで延びているので、長時間歩行し、足の縦アーチが崩れ始めたとしてもクラシックインソールが優しく支えてくれます。

 

ヒールカップ

ドクターマーチンインソール 立体的なヒールカップ

土踏まずのアーチをカバーする固い素材は踵まで延びていき、やや深めのヒールカップを形成しています。

歩行という観点から見ると、踵がグラグラと動く状態は思っているよりも疲労を蓄積するそうですから、深いヒールカップで踵を固定できるのは嬉しいポイントですよね。

 

踵には衝撃吸収ゲル

ドクターマーチン クラシックインソール 衝撃吸収ゲル

そして、その深いヒールカップの裏側に控えているのが衝撃吸収ゲルです。

この衝撃吸収ゲル、全然情報が出てないのですが、触った感触としてはやや硬めでホコリがペトリと付いてしまうほどの粘着力。

なんというか、この触り心地で効果がない訳ないだろ!って感じです。

 

ミウラ
ミウラ

タマゴを上から落としても割れないような雰囲気があるというか…。笑

ドクターマーチン純正インソールのサイズの選び方は?

インソール選びで実は一番頭を悩ませるのがサイズ選びです。

というのも、靴というものはいわゆる木型(ラスト)と呼ばれる足型に各素材を乗っけたり縫ったりして作っていくものなので、すべての靴は足底の形状が異なるという前提があります。

とくにメーカーが異なるのそもそものサイズ寸法が違ったりするのでもう大変!

(UK8.0が日本サイズ26.5cmだったり27.0cmだったりする)

ドクターマーチン純正インソールはジャストサイズを選ぶ!

ドクターマーチン純正インソールはジャストサイズを選ぶ

ですが、ドクターマーチンの純正インソールの場合は、基本的には靴(あるいはブーツ)と同じサイズで良いと思います。

DMS純正クラシックインソールのサイズは、お手持ちのマーチンと同サイズでOK!

※最近発売されたちょっとシュッとしたシルエットのマーチンの場合は、やや合わないかもしれませんが、切って調整すれば良いですしね。

 

クラシックインソールの履き心地は?

ドクターマーチン純正クラシックインソールの履き心地は?

気になるDr. Martensクラシックインソールの履き心地はいかに?

 

…かなり良いです。笑

全体的な履き心地としては、マーチン特有の足裏全体のクッション性が高まったことを感じます。

そして土踏まずに軽いサポートを感じます。(突き上げ感まではありません)

そしてなんといっても踵をついたときのなんとも言えないクッション性。これは病みつきになりそう。

間違いない長い時間履くシーン、たとえば通勤通学、あるいは街に繰り出して遊ぶときなどに効果を発揮する気配がプンプンします。笑

大きめのドクターマーチンにはインソールを入れよう!

ということで本記事ではドクターマーチンの純正インソール「Dr. Martens Classic Insole」をご紹介しました。

3つの素材を適材適所に使って作られた特別なインソール…私が実際に使って感じた点をまとめると下記になります。

  • DMS純正クラシックインソールのサイズは、お手持ちのマーチンと同サイズでOK!
  • マーチン特有の履き心地がパワーアップ!
  • アーチサポートおよび踵の衝撃吸収ゲルによる長時間歩行も楽々!
ミウラ
ミウラ

0.5サイズはインソールでつくれます!

やや大きめサイズのマーチンを持っている方なら一度は試して!

この記事がマーチンの純正インソールで悩んでいる方の助けになれば幸いです。

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