海外で革靴を買うときの英会話【日本語訳付き例文集】

海外で靴を買うときの英会話

 


入店するとき

国外の靴店に入店する際は必ず挨拶をしましょう。

英語圏ならHello!パリではボンジュー!ですね。(笑)

日本では”お客様は神様、店員はロボット”的な雰囲気があるので、無言で入っていっても何も言われませんが、海外の専門店では挨拶をしないでズカズカと入店するととても痛い視線を感じることになります。(不審人物扱いされる)

 

買うものが決まっているとき

あなた:Hello!(こんにちは!)

店員:Hello,May I help you?(いらっしゃいませ、何かお手伝いしましょうか?)

あなた:I’m looking for Loafers. (ローファーを探しています。)

店員:Certainly,We have some Loafers,Here they are.

(かしこまりました、いくつかのローファーがあります。こちらです。)

※ちなみにパリのJ.M.Westonでは180ローファーのことを「One Hundred(180)」と呼んでいました。

 

見に来ただけのとき

あなた:Hello!(こんにちは!)

店員:Hello,May I help you?(いらっしゃいませ、何かお手伝いしましょうか?)

あなた:No thank you.I’m just looking. (見るだけなので、大丈夫です)

店員:OK.(かしこまりました。)

 

試し履きをしたいとき

あなた:Excuse me,Could I try this on?(すみません、これ試着しても良いですか?)

 

店員:Sure,Please have a sheat.(もちろんです、こちらにお座りください。)

 

在庫を聞きたいとき

Do you have size 7half? (同じもので7・5サイズはありますか?)

I’m looking for Cadogan size6 of dark oak color.(私はダークオークのカドガンのサイズ6を探しています)

Could you have any color of this shoes?(この靴の他の色はありますか?)

 


サイズ感を伝える

店員:Is that any good? Are you feel tight?(どうですか?少しキツイですか?)

あなた:Hmm..Maybe It is a little tight. (ちょっときついかも)

I feel little small or tight.(ちょっときつく感じます)

 

サイズがきついとき

I feel,this shoes width is little tight.(横幅がちょっとキツイです)

My instep feels little tight.(甲がちょっとキツイです)

I have a pain in my little finger.(小指が痛いです)

 

サイズが緩いとき

I feel,this shoes width is little wider.(横幅がちょっと広いです)

I feel,this shoes lengths is little longer.(縦がちょっと長いです)

 

その他

The Heel cup is loose.(ヒールカップが緩いです)

The facing is close.(羽根が閉じていますね)

 

 


決断するとき

購入する場合

OK,I’ll take this!(よし、これに決めた!)

 

やめる場合

Sorry,I can’t buy this. that is too expensive for me.(すみません、高すぎて買えません)

Sorry,I need little time. もしくはI’ll think about it.(すみません、ちょっと考えたいです)

Could you have another style?(他の靴はありますか?)

 


支払うとき

自分のクレジットカードが使用できるか聞く

あなた:Could I pay by VISA?(ビザカードは使えますか?)

店員:Certainly.(もちろんです)

※VISAならどこでも使えます。JCBは要注意。

※Certainlyはsureより少しかしこまった感じ。

 

支払い通貨を選ぶ

店員:Which Do you pay by YEN or £?(円で払いますか?現地通貨で払いますか?)

あなた:I want to pay by £.もしくはI’ll pay by £(現地通貨で払います)

※円だとその店のレートが適用されて大抵は高くつきます。現地通貨だとその時点でのクレジットカード会社のレートが適用されます。

 

支払い方法を選ぶ

店員:Would you like to make a onetime payment?

あなた:Yes,Please.(はい、お願いします)

※ボーナス払いは伝えるのが難しいのでやめておいたほうが良いです。

 

PINコードを入力する

店員:Please put in Your PIN-code.(ピンコードを入力してください)

あなた:Okay.(わかりました)

あなた:Here it is.(入力しました)

4桁のピンコードを入力し、緑色のボタンか、ENTERボタンを押します。

※基本的にサインでクレジットカードを通すところはほぼありません。

 

VAT処理をお願いする

あなた:VAT refund please。(VAT手続きをお願いします)

店員:OK.Please just a moment.(もちろんです、少々お待ちください)

※ヨーロッパの場合、必ずお願いしましょう。商品価格に含まれている20%の付加価値税VATの内、10-17%程度返金される重要な手続きです。ヨーロッパ内で使用されないものに対して免除されるので、原則的には現地で買った靴を履いてしまうと対象外となってしまいます。

 

店を出るとき

あなた:Thank you for great time. Good bye!(とても素晴らしい時間をありがとう、それでは!)

店員:Thank you too! Have a good day!(こちらこそありがとうございました。良い一日を!)

 

写真を撮りたいとき

あなた:Could I take some pictures for my memory?(記念にいくつか写真を撮ってもいいですか?)

※may I take a picture here for my memory?でもOK!

 

シューケア方法を教えてほしいとき

あなた:Could you teach me,How to care of this shoes for me,please?(この靴のケア方法を教えていただけますか?)

 

おまけ

革靴のパーツ名称

 

この記事について

この記事はあまり英語が得意ではないミウラが海外ですぐに思い出せるように作ったほぼ自分用のページです。

一応ロンドン、ノーサンプトン、パリなどで通用していたのでそのまま使っても大丈夫だと、、、思いますよ(笑)

ちなみにCould you…を多用しているのは一番丁寧な尋ね方になるからです。(アイルランド人の先生に教わりました)

ガンガン喋れない分、少しでも丁寧さを出していきたいミウラでした。

※嬉しいことに記事中の表現についていくつかご指摘をいただいております。随時修正しておりますのでもし気になる点等教えていただける方がいられましたらぜひご連絡いただけたらと思います。

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