ジョンストンズ カシミヤソリッドマフラーを購入


キングオブカシミヤマフラーJohnstons.

ついに買っちゃいました。カシミヤ界の王者、ジョンストンズ。

前回、ロンドンでアクアスキュータムのカシミヤマフラーを購入し、毎日毎日使用していたのですが、気になる点が2つ。

  1. 繊細と呼ばれるカシミヤ生地を毎日使用していて大丈夫なのか。
  2. もう少しビジネスでガッチリ使えるマフラーがほしい。できればどんな場面でも使用できるほうが好ましい。

となると、狙い目はアクアスキュータムのカシミヤマフラーとはできるだけ反対の要素を持つものが好ましいことになります。

シックで、決してカジュアルではないタイプ。

となると濃いソリッドカラーカシミヤマフラーが相応しいという結論に。

色々調べた結果、Drake’sかJohnstonsのマフラーの一騎打ちとなりましたが、Drake’sの欲しいと思ったマフラーがAmazonや楽天などウェブ上すべての店舗で売り切れとなっていたので、Johnstonsのマフラーに決定となりました。

ちなみにジョンストンズは、ブラックスチュアートと呼ばれる黒ベースに赤を基調としたタータンチェックが有名で、とくにレディースファッション界ではかなり定番に近い立ち位置ですが、今回購入したのは全く正反対、当初の狙い通りとなるソリッドタイプのグレーマフラーです。

Johnstons of Elgin Solid Gray cashmere scarf

Johnstons of Elgin Solid Gray cashmere scarf

ジョンストンズのカシミヤマフラー

イギリスかぶれなので、この日本語のタグはとってしまおうかな?(笑)日本語タグの下にしっかりと英語のタグもあるんですよね。ただ日本語タグを取ってしまうといつかクリーニング店にお願いしたときに間違いの元になってしまうかな、、、悩ましいです。

ジョンストンズ カシミヤマフラーの厚さ

大きさによってはラグに使えてしまいそうなぐらいにしっかりした作り。

これは大判のストールが人気なのも頷けます。

ウェブ上ではこのタグを見せるようなコーディネートを良く見ます。

ジョンストンズロゴ

Johnstons of Elgin MADE IN SCOTLAND

MADE IN SCOTLANDにスコットランド人のプライドを感じるのは私だけでしょうか。

カシミヤなのに肉厚な生地。

腕にかけると薄くなりがちなカシミヤ素材なのにも関わらず確かな重さを感じます。

少しだけレトロ感が漂う中川洋品店の袋

購入したのは中川洋品店。1948年から続く洋品界の老舗中の老舗。革靴も今はクロケット&ジョーンズのみだそうですが昔はオールデンやチャーチなども扱っていたようです。

目の詰まったしっかりとした生地。

長い間わたしの首元を温めてくれそうです。

フリンジ部分は生地がそのまま使用されています。

こういったさり気ない装飾が嬉しい。

光沢が本当にすごいジョンストンズのソリッドカラーカシミヤマフラー。

これはウールとはまったく違う素材だと言わざるを得ません。

似たようなもんだろうと思っていた自分が恥ずかしい…。(笑)

触った感触は本当にしっとりすべすべです。

カシミヤに含まれる油分のバランスが良いのでしょう。

ジョンストンズのカシミヤマフラーには3つのサイズがある!

購入にあたり色々と調べた結果、ジョンストンズのカシミヤマフラーには3つのサイズがあることがわかりました。実はウェブ上のほとんどお店では一番大きいタイプ(ストール)と一番小さなタイプ(細目のマフラー)しか扱っていません。

  • 213*71(ストール)
  • 190*35(マフラー大)
  • 180*25(マフラー小)

今回私が購入したのはその中間となるサイズ180*35。この絶妙なサイズを探し求めたおかげでなんとストール買うより高くついてしまいました(涙)

190*35cmで肉厚なのでマフラーの巻き方による形の違いもわかりやすいです。

理想のマフラーを手に入れてしまったら使いたくてしょうがなくなるのは人の性。

早くこのマフラーを着けて出勤したいものです。次の週明けが楽しみでなりません!