ショーディッチでお買い得な革ジャンを探せ!【ロンパリ男旅第四夜】

いよいよロンパリ男旅も最終日。

今日は朝からバッキンガム宮殿に向い、そのままウェストミンスター寺院を見学。

そしてビッグベンをわからせてからショーディッチという旅程です。

今日は特別ゲストが合流するのでちょっとワクワク!

 


セントパンクラス駅へ

ユーロスター乗り場を下見

まずは明日のパリ行きユーロスターの乗り場を確認するためにセントパンクラス駅を下見に向かいます。

国内で列車に乗るだけでも文化の違いもあって、少しややこしそうな雰囲気まんまんの上にEU内を移動するときの出入国手続きもまったくわかりません。

さらには広大な駅のなかでどこか乗り場かもわからない訳です。

たった30分程度早起きして下見に行くだけで万が一乗り過ごしてしまったら

大変なことになってしまうリスクを抑えることができるなら安いものです。

付近図などを起こして記事にしたので詳しく知りたい人は見てみてくださいね。

 

ストライキでいきなり予定が狂う

下見も無事に終わりいよいよ女王陛下のもとに向かいます。

実はこれまで一度もアンダーグラウンド(地下鉄のことです)を使っていなかったので

一度くらい乗りましょう!と意気込んで乗り場へ足を進めます。

おやおや?すんごい人の量ですね。

 

これは一体・・・?

その辺の人にきいてみるとどうやらストライキとのこと。

 

ロンドンではあまり珍しいことでもないらしく「また始まった」程度みたいです。

一瞬「ロンドンで東京並の満員電車を体験したことがある」という話のネタのために

乗車しようかと思ったのですが、旅先でこれ以上疲弊したくないのでバスに乗り込みます。

 

グリーンパークで日光浴

バッキンガム宮殿は大きな3つの公園に囲まれています。

我々が降り立ったのは北側にあるグリーンパーク。

 

緑がある状態でロンドンの公園を歩くのは初めてですが、とっても良いですね!

日本の公園に比べて適度な広さが確保されており、公園というより整備された森のようなイメージです。

こんな素晴らしい公園が都心のど真ん中にあるなんて。さすがガーデニング大国ですね~!

 


バッキンガム宮殿

ついにたどり着きました。イギリスの国家元首でもあられる女王陛下のお住まい。

旗を見ると宮殿内にいるかどうかわかります。本日は・・・いらっしゃるようですね!

それだけでなぜか嬉しい気持ちになるのは陛下のオーラによるものでしょうか(何)

 

クィーンズギャラリーで王室土産を調達

実は私には日本で待っている(おいてきた?)妻からミッションが課せられていました。

それはメーガン&ハリーの結婚記念限定グッズを調達すること。

そんな期間限定ショップある訳・・・

 

あったー!!

妻に連絡し、お好みのグッズを確認して無事購入。

これ堂々と胸を張って帰国することができそうです。笑

 


夏のセントジェームスパーク

バッキンガム宮殿の東側にある公園がセントジェームスパークです。

公園のまんなかを横切る大きな横長の池が有名です。

この池には数多くの水鳥が生息しており、結構大きめな個体が遊歩道を歩いていてびっくりすることも。

にわとりの2倍くらいデカイ鳥が近づいてくると割りとビビります。

 

「え、これヤンバルクイナでしょ、おまえこんなとこまできたのか。」

(違います)

 


ウェストミンスター寺院とビッグベン

公園を抜け、近代的な街並みを楽しんでいると突然目の前に現れるドデカイゴシック建築のこの建物がウェストミンスター寺院です。

前回はビッグベン側(後ろ側)から見たのであまり感じませんでしたが、いきなり正面部分が視界に現れるとやはり迫力ありますねえ!

 

工事中だったビッグベン

さて、やはりロンドンにきたからには撮りたいのが「ビッグベンとのセルフィー」でしょう!

上の画像は妻と訪れた際のもの。

男二人でやるのはどうかと思いますがこれも思い出です!

 

ちーん・・・工事中。

 

調べてみると2021年までこの姿だそうな。

当分工事が行われないことを考えると、ある意味レアかもしれませんね!

 

ついにきた!EELなランチ。

ウェストミンスター地区を後にし向かったのは世界的にも評判のイギリス料理のなかで

もっとも評判が悪い食べ物「EEL」が有名なm.manze

実はここで現地でワーホリ中の旧友と待ち合わせていたんです。

そんなわけで久しぶりの再会をジェリーエールで祝う…。

 

三人とも初めて食べたのですが、結論は「うなぎの無駄遣い」(笑)

うなぎ自体は肉厚でぷりぷりなのでこれをそのまま蒲焼にすればエーやんと。

初対面2人の意見もガッチリ一致です。

 

タワーブリッジをダブルデッカーで渡る

旧友と懐かしい話で盛り上がりながら歴史ある橋を渡ります。

跳開橋のシルエットが特徴的なこのタワーブリッジですがよくロンドン橋と間違われているそうです。

そういわれてみるとロンドン橋って言われてもそんな気がしてきます。笑

ちなみにロンドン橋はタワーブリッジの隣のスタンダードなタイプの橋です。

 

ショーディッチで革ジャンを探せ

ロンドンの若者文化の中心地「ショーディッチ」

こだわり強めの小さいお店が密集するこのエリア。

歩いているだけでも相当楽しいんです。

今回このエリアで探すのは革ジャン。

2年前にきたときに発見したのですが、ショーディッチには東欧の革ジャン屋が並んでおり、とにかく革ジャンがとんでもなく安い!

ラムレザーのそれなりの品質の革ジャンがたったの数千円で買えちゃうんです。

 

色々なお店を巡ること数十分、ようやくナイスなやつを見つけました。

嘘か誠かロンドン市内の高級店のボディを下ろしていると豪語しているこのお店。

確かに縫製も綺麗です。買い物上手だったのか、だまされたかはわかりませんが

本人が満足ならばそれは成功でしょう!

ですが値段はたしか150£くらい・・・それでも相当お買い得には間違いありませんね。

 

ベーグルベイクで小腹を満たす

2年前の訪問でもっとも印象に残っていたB級グルメだったソルトビーフサンド。

うーん、やっぱり美味しい。最高のB級グルメのひとつです笑

イメージ的にはほぐれてないコンビーフがマスタードとピクルスとともにベーグルにはさまれている。

そんな代物です。ショーディッチに訪れた際はぜひトライしてみてください!

 

OVERGROUND?

倫敦の地下鉄はUNDERGROUNDと呼ばれるのですが、こちらはなんとOVERGROUND。

その名の通り、外を走る電車です。

物珍しい一枚。

 

大英博物館で大喜利祭り

ファッショナブルかブリックレーンから向かったのはアカデミックな大英博物館。

正反対のこの施設でじっくりと世界の遺産を・・・と思ったのですが

あまりに疲れ果ててずっと大喜利してました。

内容は非常に低レベルなので割愛(笑)

 

地元のパブで軽く一杯

足はすでに棒となり命からがらたどり着いたのはスキナーズアームズ。

ロンドン滞在中にどうしてもこういったトラディショナルなパブにきたかったのです。

思い思いの一杯をチョイスしてカンパーイ!ようやく喉を潤すことできました。

 

最後はノースシーフィッシュレストランで〆

ミウラのマイルールとして

「ドーバーソウルを食べるまでロンドンから離れてはいけない」

というものがあります。(なんのこっちゃ)

ということで前回とまったく同じレストランNorth Sea Fish Restaurantで舌平目を食す!美味!

その後、全員が疲労と酔いでよくわからない状態になって解散。

 

そんなグダグダスタイルですが明日は早起きしてユーロスターで花の都パリへ向かいます。

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