パリ旅行記 1日目(パリに到着編)

花の都パリ。

美食の街パリ。

死ぬまで一度は行きたい街、パリ。

パリを修飾する魅惑的な言葉は数多くありますが、私自身はそれほどこの街には魅力を感じていませんでした。妻から「パリに行きたい~!」と言われても生返事だった私。(笑)

しかし、やはり世界を代表する街のパリ。

素晴らしい体験と強烈な魅力を私の人生に刻んでくれました。

歴史ある街並み、美味しくないものを探すのが大変な食事、パリならではのセンスのファッショナブルなアイテムの数々、そして花と形容されるだけある美しいパリジャン達。笑

ロンドンに引き続きしっかりパリファンになってしまったミウラ夫です。

ここ最近のミウラ家では「もう一度パリに行きたい。」が頻出単語ナンバー1な有様です。(笑)


パリへはANA NH215便で。

パリへはANAのNH215便で向かいました。

羽田空港をお昼前に出発し、フランスはシャルルドゴール空港に夕方頃に到着する路線です。

空の模様は別記事にて。

空の旅の模様はこちらの記事に詳しく書いたので気になる方はこちらから。

【NH215】ANAの羽田空港発 パリ行き シャルルドゴール空港着 搭乗レポート
一生に一度は行きたいフランス、パリ旅行。 凱旋門にエッフェル塔、カッフェにクロワッサンにフランス料理や一流のスイーツの数々、ち...

パリの予習は”かんたん1日パリめぐり”がオススメ

今回、パリの勉強に使ったのはこの本です。様々なパリ雑誌を見た中で一番わかりやすく、かつ読んでてテンションが上がったのがこの1冊でした。

色々なテーマに沿った1日プランがまとまっていて非常に使いやすかったですよ!

テーマで選べるとっておきのパリめぐり、 全20コース! 

初めてのパリ・ショッピング・グルメ・アート・お散歩…などのテーマ別に、パリの街歩きコース20本を掲載。さらに、人気の地区ごとに、定番の観光スポットから最新レストラン・ブティック・雑貨店まで、約150軒を紹介。初心者から上級者まで、パリを大満喫できる1冊です。

https://www.amazon.co.jp/

夜でも明るいパリ

真ん中奥に見えるのがロワジーバス

シャルルドゴール空港に降り立ち、ロワジーバスに乗り込み、そしてついに辿り着きました。

・・・パリです!

ロワジーバスから降りるとパリ最大級のデパート”ギャラリーラファイエット”が目の前に現れました。

早速入りたい衝動を抑え、まずは今回の旅の拠点となるホテルに向かいます。

この重たいスーツケースをまずはホテルに預けないと!

パリではとにかくテラス席が人気。

歩いている途中にいくつものテラス席で賑わうレストランやカフェを見かけます。

パリでは店内はガラガラなのにテラス席が満員なのが当たり前でした。


立地最高のホテル「エクセルシオール」

今回の旅で拠点としたのはオペラ地区にあるエクセルシオールという名のホテルです。

画面左にあるHOTELと看板が付いた建物です。

歴史ある感じがGOODですね!

ホテルエクセルシオールの場所

一度でもパリにいったことがある人ならばこの立地の完璧さに気がつくと思います。

・ギャラリーラファイエット 目の前

・地下鉄 徒歩1分

・ロワジーバス 徒歩5分

・ホテル目の前に美味しいパン屋さんあり

・付近にレストラン多数あり

・徒歩2分のところにコンビニあり

・観光バス降車場まで徒歩圏内のオペラ地区

・お風呂、冷蔵庫付きで清潔な部屋

と悪いところが見当たりません。(笑)

事前にかなりリサーチして予約したホテルでしたが大当たりでした。

本当にオススメですよ!

そんな素敵なホテルエクセルシオールにようやく到着。

入り口の写真を撮ったらちょうど二人組が出て来てポーズを取ってくれました。

こういうコミュニケーションは外国ならでは。

お互いにパリを楽しみましょうね。

オペラ地区のツインルーム

ツインルーム、とっても清潔でした。

冷蔵庫、電気ポット、クローゼットももちろん付いています。

  

バスルームにはバスタブもあり長期滞在にピッタリです。

海外旅行時は安いホテルに泊まりがちなのでこういったホスピタリティは結構嬉しいところ。

さっそくパリの街に繰り出します。

といってもすでに時計は20時を周っているので行ける範囲は限られます。

そんな中、ちょうど都合の良いお店がありました。


ギャラリーラファイエット グルメ館

ファッションで有名なギャラリーラファイエットですが、フランス最高峰の様々な食材を扱うグルメ館もとても評判が高くて有名です。

現在時刻20時、閉店は21時とのことなので少しだけ見てみることにしました。

色とりどりの野菜が並ぶ生鮮コーナー。

外国の野菜って眺めてるだけでも十分楽しいですよね。

オシャレすぎる惣菜達。

全部食べてみたい~!(笑)

カラフルなエクレアたち。

お菓子大国フランス、日本では見たことのないようなデザインと色使いのエクレアだらけです。アメリカやイギリスと違ってけばけばしい色使いとなっていないのも流石といったところ。

「フランスでマカロンを食べたい!」という妻たっての希望でダロワイヨのマカロンを購入。

そのまま外でパクリ。美味。あまりマカロンに詳しくない私でも感じる美味しさでした。甘すぎず素材の味がしっかりとそしてシットリと感じられるラズベリー味でした。

ダロワイヨの発音を何度も教えてくれたオジサン。

(英語読みに慣れている我々はDALLOYAUをどうしてもダロワイヨと認識できず・・・)

マカロンたった2つしか買わなかったのにありがとう!メルシー!

さてさて、パリは朝9時前。

ではなく21時前。この明るさと時間感覚に慣れるまでにはなかなか時間が掛かりました。


夕食はLe Royalのテラス席で。

HOTEL付近に戻り、夜ご飯を捜し歩きます。

この日のディナーは道路渡って向かいにあるカフェレストランで取ることにしました。

他にもパン屋さんやレストランなどが並んでおり、食事に困ることは無さそうです。

ディナーに選んだのはこの手前の黒いお店。”Le Royal“です。

ホテルの目の前だし、テラス席もあるし(笑)、日本語を含んだ様々なメニューが用意されていたので到着したばかりであまり冒険したくない我々にはピッタリの条件でした。

http://www.leroyallafayette.com/

チーズと生ハムとサラミの盛り合わせ。

寝る前の軽食だったのでもうこれでもかってくらい全てが完璧でした。味わい深いチーズに旨味たっぷりのサラミと生ハム。そしてシャンパン。

明るいためやや違和感ですが時間はもう21時、日本で考えると満点の食事でした。

妻が頼んだのはブルチーズとクルミのサラダ、フォアグラ乗せ。

フランス産フォアグラを是非とも食べてみたかった私がほとんど選んだようなものです。

(ちなみに妻はあまりフォアグラ自体が好みではありません・・・。笑)

サラダ自体は日本とは野菜の濃さの違いを感じました。食通ではないのでそれが味なのか色味なのかハッキリと表現することはできないのですが、サイドメニューというよりはメインとしてお腹を満たせる存在といったら多少は伝わるかと思います。

景気よくシャンパンも入れちゃって乾杯。

お酒に弱い妻は初日なのでフランス産のオレンジジュース。

しかもギャルソンの方のサービスが素晴らしい。この写真も快く撮ってくれました。

ご機嫌なディナーとサービス。

幸先の良いスタートとなりました。

時間は22時を過ぎましたが、まだこの明るさ。

日がとても短かったイギリスとはまた違った旅が楽しめそう。

明日は蚤の市でミルクガラスで有名なアルコパル探しをしてからパリ市内を電動自転車で爆走する予定です。

パリ旅行記はこちらから。

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