オススメ靴ブラシを紹介します。スムースレザー・ツヤ革・ボックスカーフの革靴編まとめ。

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会社員なら毎日履くことが多い革靴って、ついつい汚れがちですよね。

とくに黒い革靴にありがちな白い汚れは結構目立つし、なんだか見た目もみっともないもの。

そんな汚れた革靴を解決できるのが靴磨き・シューケアです。

とくにスムースレザーは靴用ブラシを使った簡単なひと手間ですぐに綺麗にすることができますよ。

このブログ記事では、革靴の中でももっとも一般的なスムースレザー、ツヤ革の靴磨きやシューケアで使えるオススメ靴ブラシを紹介します。

カーフ、スムースレザー、ツヤ革の特徴は?

スムースレザー、ツヤ革の革靴

一般的な本革だったりカーフ、ボックスカーフなど表面が毛羽立っていないタイプのアッパーがスムースレザーやツヤ革と呼ばれています。

革靴というカテゴリのなかでもっともポピュラーな皮革素材です。

構造としては外側に銀面、内側に底面がある2層構造となっています。

外側にある銀面層は、「ブラッシングなどによる摩擦」や「靴クリームに含まれるロウ分」によって艶やかにエイジングしていくのが特徴です。

スムースレザー、ツヤ革、カーフで使える靴ブラシ

スムースレザー、ツヤ革、カーフの革靴、レザーシューズには巷で販売されているほとんどの靴ブラシを使用することができます。

  1. ホコリ取り用の馬毛ブラシ
  2. 靴底用のシュムッツブラシ
  3. 靴クリームを塗るペネトレイトブラシ
  4. 狭いところに手が届くコバブラシ
  5. 靴磨きのメインとなる豚毛ブラシ
  6. 仕上げ用の山羊毛ブラシ

ツヤ革に使えるオススメ靴ブラシのまとめ

ホコリ取り用の馬毛ブラシ

ホコリ取り用の馬毛ブラシ

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日常の使用でアッパーについたチリやホコリを落とすための馬毛ブラシ。

全長21cmにもなる大きめの馬毛ブラシはあらゆる靴をサクッとブラッシングできます。

玄関にひとつ置いておくだけ持っている靴すべての寿命が延びるのでオススメです。

靴底のよごれを落せるシュムッツブラシ

靴底のよごれを落せるシュムッツブラシ

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革靴やスニーカーラバーの必須アイテム「タピールシュムッツブラシ」の使い方やレビューを紹介。4足分のビフォーアフター写真も掲載しています。

レザーソールに限らず、ラバーソールについて汚れもガンガン取れるのが靴底用のシュムッツブラシ。

スニーカーでも、ヒールでも、ブーツでもなんにでも使えるのが嬉しいブラシ。

こちらも馬毛ブラシ同様に玄関に一本置いておくのがオススメ。

靴クリームを塗るペネトレイトブラシ

ペネトレイトブラシ

靴クリームは「指塗り派」と「ブラシ塗り派」に分かれますが、ブラシ塗り派の必須アイテムがこのペネトレイトブラシ。

お手持ちの革靴へ靴クリームを手や指を汚さずに塗り広げることができます。

慣れるまではついつい靴クリームを付け過ぎてしまうので注意が必要です。

ちなみに私は指塗り派なので我が家ではあまり活躍していません。笑

コバブラシ

スムースレザーで使えるコバブラシ

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靴クリームはペネトレイトブラシがあれば十分!と思う方も多いでしょう。

しかし、意外な盲点としてアッパーとソールを繋ぐコバ(ウェルト)には靴クリームが塗れておらず、アッパーやウェルトレザーの乾燥が進んでしまうケースがあります。

そんなときに活躍するのが狭い場所にも靴クリームを塗り込めるコバブラシです。

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豚毛ブラシ/硬めの馬毛ブラシ

スムースレザーでオススメの豚毛靴ブラシ

革靴に塗りこんだ靴クリームを伸ばしながらアッパーにさらに浸透させるのが別名ポリッシングブラシと呼ばれる豚毛ブラシ/硬めの馬毛ブラシです。

これぞまさに靴磨き・シューケアの醍醐味を占めるブラシで、まさにメインギアとなります。

靴磨きにハマった人ほど、高いグレードの豚毛ブラシを購入する傾向があります。

仕上げの山羊毛ブラシ

鏡面仕上げをブラッシングできる山羊毛ブラシ

つま先に施した鏡面層や靴全体の仕上げに使うのが山羊毛ブラシ。

水をちょっと含ませて軽くブラッシングすることで一気に仕上げることができる上級者用アイテムです。

山羊毛の毛量により価格はピンキリで、もっとも高品質なものは女性の化粧でも使われる熊野筆によるブラシです。

オススメの靴ブラシは?

スムースレザーの革靴にオススメな靴ブラシ3選

もっとも代表的なアッパー素材であるスムースレザータイプの革靴にオススメな靴ブラシは?

シューケアマニアの私が思うに、最低限下記3種類の靴ブラシがあれば良いと思います。

  1. ほこり落とし用の大きめな馬毛ブラシ
  2. 黒、茶、バーガンディなど大まかな色別のポリッシングブラシ(豚毛ブラシ/固めの馬毛ブラシ)
  3. 靴底用ブラシ

オススメ1 ほこり落とし用の大きめな馬毛ブラシ

ホコリ取り用の馬毛ブラシ

チリやホコリを落とす大型馬毛ブラシは革靴を長く使うには必須のブラシです。

サフィールのグランドホースブラシや、ハンドル付きの大型のものを選べば短時間で終わらすことができます。

オススメ2 靴磨き用の豚毛ブラシ/固めの馬毛ブラシ

スムースレザーでオススメの豚毛靴ブラシ

靴クリームについては指が使い古した布で塗り広げれば十分といえば十分です。

豚毛ブラシなどのポリッシングブラシは細かい色別には必要ありませんが、やはり色移りしますので大まかに分けることがオススメです。明るい茶靴に黒靴で使ったブラシを使うと確実に黒い跡が付きます。

ちなみに黒靴用に黒毛のブラシを持っておく」と色移りを気にせず使えますし、見た目も綺麗なままなのでオススメです。

ずっと使っていると徐々にブラシが広がってきたりしますので、そういったタイミングで上位モデルに買い替えて行くのが良いと思います。

靴ブラシは長く使えるものですから、最初から高品質なモデルを揃えるのもアリです。

オススメ3 靴底用のシュムッツブラシ

靴底のよごれを落せるシュムッツブラシ

靴底用ブラシは必ずあったほうが良いでしょう、1本あればすべての靴とスニーカーに使えます。

ホコリや、砂、泥や雪などを簡単に落として靴底の耐久性を延ばすことができます。

カーフ、スムースレザー、ツヤ革のオススメな靴ブラシまとめ

カーフ、スムースレザー、ツヤ革の靴磨きに使える靴ブラシまとめ

本ブログ記事では「スムースレザー、ツヤ革、ボックスカーフに合うオススメ靴磨きブラシ」について紹介しました。

もっとも一般的なアッパー素材となるスムースレザーで使いまわせる靴ブラシを持っておけば、レザースニーカーやレザーブーツなどにも使いまわせるのでコスパも抜群だったりします。

ぜひ自分に合った靴ブラシを見つけてみてくださいね!

シューケア大好き人間のミウラ(@miura_na_hibi)でした。

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