Church’s Shannon Cherry(チャーチ シャノン チェリー)を磨く。 | ミウラな日々

Church’s Shannon Cherry(チャーチ シャノン チェリー)を磨く。

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はじめて磨く赤い靴。

先日、妻のバースデイプレゼントとして我が家に迎え入れられたチャーチのシャノン、チェリーカラーですが、妻が気に入って履くものですからなかなかな状態になってきましたのでケアをすることにしました。

こういったビビッドなカラーの場合、普段使っているサフィールのクレム1925などの高級定番クリームではラインナップがなく使用することができません。こういったときに私がよく探すのが所謂青瓶と呼ばれるノーマルラインのサフィールです。

約98種類という膨大なカラーを取り揃えているため、かなりニッチな色の靴でもピッタリ合う色を必ず見つけることができます。

 

サフィール ビーズワックスファインクリーム チェリー

サフィール ビーズワックスファインクリーム
伸びの良い乳化性クリームで、染料の定着が良く補色効果が高いことが特徴です。 ビーズワックス(ビーワックス)の配合率が高く、革に対する、栄養・保革効果、光沢、汚れ落とし効果があります。

出典:http://saphir-jp.com/

さっそく赤いシャノンを磨いていきます。

なかなかくたびれてしまった赤シャノン。とくに右足のボールジョイント部は結構履き皺が目立っていますね。

シューケアをするときの必需品がこのシューツリーですね。我が家は安くて女性向けのサイズ展開も豊富なコロニルを愛用しています。

 

シューツリーを装着することによって元の靴の形に戻り、靴の寿命が伸びます。またシューケアも大変しやすくなります。

 

このあたりの部分は自らのカカトで擦ってしまいがちです。やはり擦り傷がついていました。

 

この画像では見づらいですが、つま先側もこすった後がしっかりと残っています。

 

今回、選んだサフィールのビーズファインクリームのカラーは、靴と同じチェリー!赤系がだいぶあるので非常に悩みましたが(とくにカンパリ)最後は名前で決めました。さすがにこのチェリー色、実際の店舗で見かけることがほとんどなかったのでまさに博打状態でした。ただカンパリはやや茶色ががっている画像も多かったので結果的には正解でした。

 

チャーチシャノンのチェリーとサフィールビーズファインクリームのチェリーを並べた図。

 

サフィールのチェリークリームを塗布

少し多く塗りつけ過ぎました。笑

ここから全体に薄くなるように伸びしていきます。

 

左足側全体に伸ばし切った状態がこちら。いい感じにくすんでいます。

 

クリームを塗ったらブラッシング

5-10分程度クリームが浸透(ポリッシュドバインダーだと沈着でしょうか)するまで待ってから、白毛の豚毛ブラシで磨いていきます。

もちろん、赤色は普段使わないので新しいものを調達しました。笑

 

浸透しきらなかった余分なクリームをブラシで取り除きつつ、磨くことで靴に光沢を与えていきます。

 

白毛ブラシを選ぶと何色のクリーム用かすぐにわかるようになるのでオススメですよ!

 

ブラッシングのあとは布で磨きましょう。

いらないTシャツの切れ端を指に巻き付けます。

 

力を入れないようにサラサラと磨いていくの私なりのコツです。すぐにスルスルとした感触になって靴が光沢をもち始めてきますよ!

 

完成!すっかりこすり傷たちは消えました。これでまた次回も赤い足元で街中の人々の視線をかっさらうことができそうです!笑

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