エドワードグリーン ドーバーのサイズ感(Edward Green Dover) 202 UK8.5E

エドワードグリーンのアイコンシューズ、ドーバーのサイズ感をご紹介します。

ライトアングルステッチのモカと縫い糸を隠したセンターのスキンステッチが非常に特徴的な一足で、エドワードグリーンを代表する一足です。

2017年夏にパリ旅行に行った際に奇跡的な出会いを果たした結果、無事にミウラ家入りしたのでした。(笑)

エドワードグリーン フランスのパリ店にてDoverを買う。
パリ旅行が決まったとき、一番最初に調べたのはもちろん本格靴がソルド対象になるのか?という点です。 JMウェストンはここ最近は一切なし、...


1.各部分の寸法を測る

アウトソールの全長は31cm

アウトソールの横幅は11.5cm

ボールジョイント部は17.3cm

第一関節部分は13cm

踵までは5.5cm

2.他の靴との比較

vs Church’s Consul

Church’s Consul 173last 80GとEdwardgreen Dover 202 8.5E

ボールジョイント部はドーバーの方がやや広いですが、レングスはほぼ一緒です。

vs Paraboot William

Paraboot William 8.5とEdwardgreen Dover 202 8.5E

ボールジョイント部は同じくらいですがドーバーの方がややレングスが長いですね。

vs Church’s Ketsby(Shannonと同じラスト)

Church’s Ketsby 103last 85FとEdwardgreen Dover 202 8.5E

ボールジョイント部はほぼ同じ広さ。レングスも一緒ですがトゥボックスの大きさに結構な差があります。

3.実際に履いてみた。

4.レビュー

足の実寸が26.5cmで幅広の私にとって8.5EのEdwardgreen Dover 202はジャストフィッティング。幅はやや締め付けがあるものの、ボールジョイント部分は完璧にフィットしており、指回りは問題ありません。

踵が若干浅い感じがありますが、これはエドワードグリーンの靴全体に言えることなので今後の履きこみによりソールに返りが付いてくるとまた印象が変わりそうです。

捨て寸は他のドレスシューズ同様1.5-2cm程度、見た目的にも身長に合った靴を履いている。といった感じです。

補足ですが、202ラストはFウィズを選ぶと途端に丸くなり、甲も高くなるため、サイズ選びは少し注意が必要かもしれません。

エドワードグリーン ドーバー(Edwardgreen Dover) 202 UK8.5Eのフィット感(実寸26.5cm幅広エジプト足)

  • ビジネスソックスでややリラックスフィット
  • 普通の靴下だとジャストフィット
  • 厚手の靴下だとややタイトフィット

参考情報(普段のサイジング)

  • チャーチ173ラスト 80G
  • チャーチ103ラスト 85F
  • ジョンロブ7000ラスト 80EE
  • パラブーツ 85
  • ALDEN モディファイドラスト 8.5E
  • ALDEN バリーラスト 9D
本格靴の共通サイズガイドライン
本格靴の共通サイズガイドライン Johnlobb、EdwardGreen、J.M.WESTON、Church's、Aldenなどなど、様々...

総評

購入直後現在の状況ですが、素晴らしくフィットしています。羽根の開きは1.5程度ですし、ボールジョイントの位置もあっています。ただ左右差があるようで、若干左足の方がタイト気味です。(普段は大き目な右足がタイトフィットになります)

また、靴の構造上、踵がやや浅く緩いためこれからのソールの返りに期待しています。

【他の靴のサイズ感はこちらから】