Johnlobb(ジョンロブ)を個人輸入できるお店リストまとめ【革靴の海外通販】

革靴の王様「John Lobb(ジョンロブ)」

革靴を好きになってしまったら一度は手に入れてみたい、もとい足を入れてみたいと思うシューメーカーではないでしょうか。

イギリスでもっとも有名なビスポークメーカーとして有名なジョンロブ。

王室御用達の証となるロイヤルワラントが掲げられた由緒ある老舗が作り出す靴は上流階級を中心に多くのファンを生み出しましたが、1970年代に経営危機に陥ります。

そこでレザーバッグの最上級ブランド、エルメスが買い取ったことからいまのジョンロブが生まれました。

最高の品質に、最高の履き心地。そして最高のステータス。

今日のジョンロブはすべてが揃っている類まれなシューメーカーともいえます。

 

しかし、そんなジョンロブも唯一の欠点があるとすれば・・・それは価格。

原材料の高騰により年々値上がりしており、今やほとんどの製品が日本価格で20万円前後の超高級靴です。これではなかなか手が出ませんよね。

ですが海外ではもっと手頃に手に入ることをご存知でしょうか?

例えば代表作となるCity2。

  • 日本価格 189,000円
  • 本国価格 970£(約13万円)

さらにここからVAT(20%)が引かれたり、セールでさらに安くなったりと実は思った以上に手頃に手に入れることができます。

そんな訳で今回はジョンロブを購入できる海外ショップサイトをまとめてみました。

 


Borghini

  • 幅広足に嬉しいFウィズが豊富
  • ジョンロブも豊富な取り扱いアリ
  • セール時期には60%オフも!

https://www.borghiniclassic.com/eshop/en/

 

Giuseppe Bartoli

  • Fウィズのラインナップが豊富
  • チャーチやクロケットジョーンズの取り扱いもアリ

http://www.giuseppebartoli.com


Mr. Porter

  • 世界的に有名な海外通販ショップ(アマゾンのファッション版)
  • 夏と冬にセール有!
  • 日本語対応が嬉しい!

https://www.mrporter.com/

 


The List

  • GUCCIやPRADAなど高級ブランドを専門に扱うeコマースサイト
  • ユニークな専用アプリあり!
  • メルマガ購読による特別なオファーあり!

https://gothelist.com/

 


Matchesfashion.com

  • ロンドンに直営店を持つハイブランドを中心としたオンラインストア。
  • 最大70%オフの超特大セールあり!
  • ラインナップはハイカジュアルが多いものの、10000万円以下アイテムも多数。

https://www.matchesfashion.com/

 

MCLABELS

  • 2008年からスタートした新進気鋭のファッションECサイト
  • テーマは高級ファッションオンラインを幅広く取りそろえること
  • 様々なクーポンを定期的に発行している

https://www.mclabels.com/

 

FARFETCH

  • 世界的に有名な大型ファッション通販サイト
  • 数々のEコマース関連の賞を受賞!
  • 日本語対応しているので安心してショッピング可!

https://www.farfetch.com/

 

BUYMA

  • 個人買付者(パーソナルショッパー)のまとめサイト
  • お金のやり取りはBUYMAが仲介するので安心に取引可能
  • 価格は現地より高く、日本より安い程度。

https://www.buyma.com/

 

Zappos

  • ラスベガスにあるウェブショップ
  • 条件を満たせば購入後365日(!)まで返品可。
  • アメリカの本格靴Florsheim(フローシャイム)や英Church’s(チャーチ)もアリ!

https://www.zappos.com/

 

ジョンロブ公式サイト

  • 夏と冬のセール時期に半額商品多数ラインナップ
  • 配送先で価格が変わるため、どうしてもほしい場合は転送サイトなどの利用要!
  • (…各国の定価が見れます)

https://www.johnlobb.com/

 

楽天市場

と、ここまで海外サイトを色々とご紹介してきましたが、実はジョンロブについては国内通販サイトでもある楽天市場でそこそこ安価に入手することができます。

例えば代表作でもあるストレートチップの名作「CITY2」は公式価格では189,000円ですが、楽天市場では何と以下の価格に・・・。

だいぶ差がありますが、本格靴は「店頭での専門界によるフィッティング」や「修理の相談」「現物の状態確認」など価格だけじゃないサービスもセットな一面もありますので安く手に入るから良い!という訳ではありません。

また、個人輸入するとなると海外の運送業者ならではのロストトラブルや、関税の支払いなど国内で購入するときに比べて手間やリスクも増えることも忘れてはいけない要素の一つです。

これらを受容できるのであれば、ぜひぜひ個人輸入に手を出してみてはいかがでしょうか?(安いのは間違いありませんが笑)

 

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