真っ赤なチャーチのシャノン(チェリー)


赤い革靴は女性の憧れ?

先日、妻の誕生日にプレゼントした赤いシャノンことChurch’s Shannon WR Cherryです。出会いはイギリス旅行中のチャーチジャーミンストリート店。店内を物色していると何やら妻のテンションが高い。「これ見てみて〜!」の声の先にあったのがこの美しい赤いシャノンでした。

当時はかなりのポンド安で1ポンド135円くらいでしょうか。しかも本国価格380ポンドでVAT控除のおかげで8掛けになります。なので135✖️380✖️0.8=41,040円!!めちゃくちゃに安いです。ということで在庫を効いてみるとあいにく妻のサイズはかけており、しかもスポット生産らしいので再販は期待できないとのこと。泣く泣く諦めたのでした。

しかしそれで諦めないのがこの私。帰国後すぐさま表参道店に電話をかけ、国内在庫ラス1を無事にゲットし、その日まで寝かせていたのでした。笑

赤いシャノンは飴のよう。

こちらが赤いシャノンことChurch’s Shannon wr Cherryです。タイトル通り飴のような光沢が特徴的な一足です。

つま先部分にはまだポリッシュをかけていませんがこの光沢です。明らかにブラックのポリッシュドバインダーカーフとは一線を画した仕上がりになっています。

通常のシャノンと同じくストームウェルトが施されており、多少の雨でも問題なさそうです。雨の日に使うかは微妙なところですが!

横からの図。ポリッシュドバインダーは黒以外だと少しムラ感がある仕上がりになっていることがわかります。明るい赤色部分とやや暗めの赤色部分が確認でき、素晴らしい表情を醸し出しています。

サイズは35.5。バーウッドだと35ですが、シャノンの場合は全長が短くなるのでハーフサイズ上のチョイスとなります。

かかと部分もストームウェルトが施されており、360ウェルトなのが確認できます。

そこはチャーチのレディースライン定番のダイアモンドソールです。ウェルトをレザーのミッドソールで挟み込み、エレガントな薄めのゴムソールが使用されています。かかと部分の一部のみレザーソールになっています。

チャーチレディースラインの特徴でもあるエンボス加工されたインソール。この赤いシャノンは一人も試着すらしていなかったようで、珍しくインソールが完全に無垢の状態でした。

紐はとりあえずシングルです。シンプルさが売りの靴には一番シンプルな通し方で。

もちろんシャノン特有の外羽根部分のスキンステッチは施されていますがイギリスで作られるメンズシャノンのスキンステッチとは少し異なるディテールとなっています。


早速履いてみました。

先日、蔦屋書店のポップアウトストアで購入したソリッドブルーのラソックスと合わせてみました。

青いソックスと合わさってかなり強烈な存在感を放っています。

全身をブラックでまとめて、足元をこの組み合わせで行くことを考えているようです。メンズだと赤い靴はなかなか使い方が難しいものですが、女性だと様々な遊び方がありそうですね!


まとめ

誕生日にプレゼントしたお花とともに。

Church’s Shannon 2 WR Cherryは素晴らしくエレガントかつキュートな靴でした。ちょっとした上品なお出かけの際などに使っていきたいですね!

(終わり)

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